脱中級テニス🎾ボレストの突き球だけ得意、、やっぱりライジングがヒントか

こんにちはstelliterです。

 最近、週一の練習会にて気が付いたことがありまして。

ボレスト練習(かなり嫌いな練習)の時なんですが、今日はちょっとそのあたりについて記事にしてみました。

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同じような傾向にある方いらっしゃったら、、ぜひ。

わたしと違ってセンスのある皆さんにヒントになり得たらいいなぁと思います。

それではいってみましょう。


❝先生の言葉❞

先月末の練習会で、ボレスト練習がありました。

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ゲゲ、、やだな~

と渋々取り掛かる(笑)

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 で、最初に突き球側をやって、その後交代。

その時うちの先生(わたしはコーチとは呼びません)が

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先生

Kさん(私の苗字ね)はかなりダブルス向きですよね、ストロークが

とおっしゃいました。

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え?そうすか?全然ダブルスやってないですし、ウルトラ苦手ですけど・・

先生、何を見ての発言かと思ったら、どうやら私はボレスト時のストロークにおいてはほぼミスしないそう(そんなことはない)。

ボレストの突き球側が処理するボールって

  • 低く早いタイミングで飛んでくる 
  • ライジング気味になる

この二つの処理を無理なく、そしてボレー側が打ちやすい高さ、、要するにやや低めの突き球で安定して繋げられているとのこと。

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先生

Kさん、いつも口酸っぱく指導している高く深いボールは苦手なのに、ボレストの突き球が得意。低く早いタイミングで返せるボールだからダブルス向きの持ち球だなぁと思って。

 とのこと。

いや~かなり嬉しくない💦

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100%シングルス特化の練習会でそのような宣告(笑)。

❝ボレスト得意、、裏を返せば❞

しかし言われてみれば確かに、ボレストの突き球の時は異様に安定する。

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いままでは、

リズムが出来上がりやすいから安定して返せるんだよなぁボレストは

 と理解していました。

特にボレーがお上手な方とボレストやると本当にこちらも突き球を返しやすい。

『ポン!、、バシッ!、、ポン!、、バシッ!』

と壁打ちのごとく、半永久的に続けられるような気がするくらい。

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何故こんなに楽にしかも安定して続くのか。

(簡単に感じる理由その①相手のボールを利用している)

まずこちらは力が要らない。

ボレーでしっかりこちらの手元付近まで運ばれてきたボール。ある程度の勢いで飛んできますから、こちらは合わせるだけでも結構活きのいいボールが返せる。

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相手のボールの力を利用しているので、派手にスイングしなくても、ボールがイイ感じにラケットのストリングを『グッ!』と押してくれる。

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なんだかこちらもボレーで返しているかのように、その感覚がまたコントローラブルなんです(私だけではないはず)。

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(簡単に感じる理由その②ライジングの感覚が心地よい)

こちらの要因のほうが大きいみたいなんですよね。

『ポポン!、、ポポン!』

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と非常にリズムよく打球出来る。ボレーでフラット~スライス気味に深く返ってくるボールは歯切れよくリズムに乗って返しやすい。

そしてバウンド後の跳ね上がり~頂点付近の間で非常に捕えやすく感じられるのです。

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野球のショートバウンド処理のようにボールに合わせて『パパン!』と捕球する感覚。意外に苦手ではないというかかなり得意。

しかもこれはバックハンド側でも同じようにスライス・フラットと、どちらで返すにしてもそんなに苦にしません。

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以上の2点からとてもボレストの突き球はやりやすい。

なんなら、ず~~とボレーではなく突き球側でその練習テーマは終始させてほしいくらい(笑)

楽しいかどうか、意味があるかどうかはともかくですよ。

❝ボレスト得意、、何かヒントにならないか・・・❞

さて、何かヒントにならないかと題しましたのは、イップスの件です。

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自身のイップス宣言から約1か月、、時間をかけて付き合っていくと決めてから気が楽になった面はありますが、しかし苦手であることには変わりませんからね(笑)

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前回も上記記事でお伝えした通り、フォア側のちょうどいい高さのチャンスボールが苦手。

まあ相変わらずです。

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時間に余裕がある状況において考えすぎてしまうというか(バックハンド側はいいんですけど)。

そしてもう一つ苦手なのが、死んだボール、勢いのないボールを自分から打つのが得意じゃない。

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力がないわけではない(むしろ自信はあります)のですが、センスのなさから、その自分で入力する感覚に乏しいんですねきっと。

強弱のコントロールが悪いんです。

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そこで先ほどのボレストの突き球。

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この時って全然考えない、考える暇がないですよね。

だから逆にやりやすい、、あっという間にボールが返ってきますからバウンドしたらもう打球しないといけない。

下がる間もなく自分の近くに飛んで来たら、そこで間髪入れずにインパクトを迎える。

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テンポよくボールが飛んでくるのでタイミングが合わせやすいんですよね。

しかも力を入れなくて済むので、向こうから活きのいいボールが飛んでくる方が全然お好み(程度にもよりますけど)。

まあ上手く打点に入る・捌く課題もありますが・・・

❝問題はストローク戦でのライジング処理❞

かたやこれがストローク戦でのライジング処理となるとどうでしょう。

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ボレストとは違って相手のボールももっとバラエティに富んでる。

低いだけでなく、高く緩やかなボールや、非常よく跳ねるボールだって飛んできますから。

テンポよく返せる保証などありません。

だからこそ以前下記のような記事にて、『下がって空間と時間を設ける』という、ポジションを下げるメリットをお伝えしました。

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これは実践するにあたり大きな障壁となりそう。

イメージを固めるのに苦労することでしょう。

この伊達公子選手の練習動画、、

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タイミング合わせ、、バッチリすぎる😲

❝モノは試し、イップス改善に向けて何事も楽しむ❞

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(ダビデンコ選手、、この人のライジングも見事でした👏)

ベースライン上、もしくはベースライン内でのプレーは、かなり勇気も必要ですが、なんとなくやってみる価値くらいはありそう。

 もし返球率が向上したら拍手喝采ですね、自分の中だけでですが(笑)

ま、ちょっと取り入れてみて、、

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やっぱボレストとは全然違う、下がったほうがいいな💦

となったらアッサリ白旗かもしれませんので(笑)

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 自身のイップスにはこれからも長いお付き合いになると覚悟を決めています。

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ですので今後も上手くいかないこともたくさん出てくるでしょうが、今のところ歓迎します。

一度にたくさんのことはやりたくないしできません。

しかし何かしら一定期間試してみるのもそれはそれで実験的試み。

何事も楽しんでやりますよ、、しかしその前にこの連日の雨ですね🌂

止んでくださいよ~⛅