リライトじゃないヨ、、ゲームしかしない人:『続アウトプットの鬼』

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こんにちはstelliterです。

年明けから、連日お世話になっている埼玉シングルスオフのドン(私が勝手に命名してるだけ)であるAさん。

過去にも何度か当ブログに登場いただいております。

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そのAさんと元旦から最近の近況の会話です。

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俺

Aさんこないだは練習オフでお世話になりました。

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Aさん

あ、そうだったねー。

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俺

珍しいですね、、ゲームやらないで『練習』するなんて(笑)

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Aさん

いや、たまには球数打ちたくなる時あるじゃん?そういうことよ。

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俺

そうだったんですね。でもAさん、まったく普段練習しないから珍しいなと思って。

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Aさん

やんないよ~、だってあんなノープレッシャーな環境でボール打ってもさぁ、、意味なくない?

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俺

ん~そうですね。それと関連してなのか、Aさん練習のときはかなり『イマイチ』でしたね(笑)。普通逆でしょ、、練習の時のほうが精度上がるもんなのに。

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そう、、以前の上記記事の中でお伝えしたのと同様。

Aさんもやはりテニスにおける『アウトプット』をゲーム結果を第一義とし、そしてそこに注力している。

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併せてこういう会話も

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俺

練習とゲームってどこか分けてしまってるんですよねぇ。そういやFさん(Aさんと同じくよく主催してらっしゃる方)も同じです。『ゲームが練習になってるからね👨』って言ってましたよ。

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Aさん

まあホントは逆なんだけどね、両方分けないで取り組めないといけないんだよ。でもさ、練習でノビノビ打っててそういう理屈言う人いるけど、、『じゃあマッチポイントでそれやってみなよ、、出来んのホントに??』って話でさ。

そう、出来ることなら練習とゲームは分けて考えるべきではなく、同じものとして自分の中で培わなければならないんです。

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しかしそれも中々難しいものですね。ましてや壮年に入る我々の年齢ともなると、練習とゲーム両方のテニスを上手く自分たちの中にミックスダウンできる器用さが失われていく。

当然時間も少ないですしね。

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技術はともかく、その引き出し方。

一番難儀するのは『気持ちの置き方』ですね。

  • 練習中に緊張感をもって取り組む
  • ゲーム中にノープレッシャーな気構えを持つ

 

両方同じテニスです。しかし緊張感無しにテニスすることに意味を見いだせないんです。どれだけ練習やアップで『ナイスボール!』となってもそれは本当に自分のやりたい『テニス』ではない。

 

なのでAさんやそのシングルスオンリーの主催者さん、しかも練習無しの方達はその辺をかなり『割り切って』らっしゃるんです。

 

自分もこの数か月間練習オフに取り組んでみて、その辺は重々承知しています。

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やはりどこか『別物』な意識が拭えずにいます。

ただ私はAさんとは違いセンスに欠けますし、経験も足りない。

諦めんの早いんじゃねぇの??

という気持ちもあります。

でもただのラリー練習は改めて『ちょっと今のままでは何も自分に染み入ってないな』と感じずにいられません。

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不器用なんですよね、、『考えて打つ癖』がついてしまうんです、練習過多になると・・

 

やっぱり『ゲームしかしない人』に戻ってしまいそうですね(笑)