小心者の主張。テニスの練習もトレーニングも『緩めるのって怖い』

こんにちはstelliterです。

 

自分のトレーニング量を減らすのって苦手です。

本当に身体が悲鳴をあげない限りは同じ、もしくは量や強度を上げようと試みます。

 

そんなの当たり前な話しなんですけどね。

同じことやり続けたって向上なんかしやしない、キープさえ難しい。

歳いけば尚更です。

トレーニングは基本的にツラいもの。

よっぽどの変態でなければ「ひゃ~最高!」なんてとても思えない(笑)。

にも拘わらず習性のようにアクションを継続する。

要は、緩めるのが怖いんです。

 

本当に一日だけで済めばいいんです。

一日二日、いや一週間二週間休んだって筋肉がそんな落ちるわけない、当たり前です。

でも、

「まぁいいか、、こないだも休んだしね」

翌日も翌々日もこの思考に慣れきってしまうんじゃないかという、コッチのほうを心から恐れてしまう。

きっとトレーニーってこの心理が根付いているんですよね。

 

興味なき人からすれば

「だいぶ病気だよね」

といわれることでしょう、ボクもそう思います。


テニスだとどうでしょうね

まぁテニスに関しては楽しいということもありますから、自発的に減らすなんてあまりしない。出来りゃ出来るだけやりたいと心から思う。

しかしボールを打つ数が少なくなる期間があって、そこで少しでも調子が落ちると、

「あ~、やっぱ打ってなかったもんなぁ、ヘタにもなるさ。。。」

と、練習量というかプレー機会の減少を要因としてしまう。

こんなこと思い当たりますよね。

 

だから、なるだけ間を置かずプレー機会をキープしたくなる。

 

ボクはテニスにおいても同じ、、いやそれ以上に球数というか対戦回数が減ると勝負勘も失われそうでヤです。

実際今年はあまりセット数こなしてないもん、、それが戦績に影響している気がします。