こんにちはstelliterです。
ムゼッティが頑張ってほんの少しでも片手バックが復興してくれ、嬉しい昨今。
さてこのタイトル、『両手VS片手』はどっちが勝つか。

まぁと言っても勝ち負けはあくまで、トラックマンで球速をメインにドラコン対決みたいな、、
まぁドラコンちゃうけど(ドライビングコンテストの略だから飛距離だよね)。
例えば
- シナー・アルカラス・ズベレフのチーム両手
- バブ・ティエム(引退しちゃったけど)・ガスケ(これも引退してっか)のチーム片手
この2組にそれぞれ、トラックマンでバンバン打たせまくってどっちが平均球速が速かったかって単純比較。

これねぇ、皆さんわかると思うけど、この環境下なら絶対片手が勝つ。
まず遠心力が違う。我々のようなレベルでも、確率はともかく片手のほうが破壊力はある(と感じる)。
十分な体勢で打たせてもらえりゃ片手は最強のバズーカ砲。
まぁバズーカ砲であるゆえに、発射準備と照準合わせに時間を要する。だから汎用性に欠け、今はあまり取り入れられてない現実がある。
かたや両手はマシンガンみたいに、安定的なショットを速射砲のように乱発出来る。
だから皆採用する、勝つためにね。

ちなみにシナーのバックハンドのツアー平均球速が約110キロ(ツアー最速らしい)、しかしこれは両手の最大の武器である安定性も伴った平均球速だから凄まじい。
個人的に最強の片手バックの使い手であるバブリンカも、おそらく全盛期ですらこの数字は出せないでしょうね、だって試合では制御できないもん。
しかし例えば、もし1年間のツアーの試合中、バックハンドで放ったストローク最高球速トップ10とかのデータがあればおそらく片手バックの選手が上位に名を連ねると思う。
というかバブとティエムが上を占めるかも。

(👆ガスケも入れたいところ)
特に相手の死んだ球を強烈に生き返らせるならとにかく片手バックハンドの独壇場。
ATPもシャレでこういうデータ出してくんないかな、ちょっとネタになるんだけど。

まぁ話を最初に戻すとなんせトラックマンだからね、球速・威力重視なもんでコートに入れることはあんま関係ないんでしょ?
行く先はボールに聞いとくれってさ。