テニスオフはテニスだから成立する?:『野球オフ』は存在するか

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こんにちはstelliterです。

先日テニスのプレー機会に関する記事を投稿しました。

www.stelliter.info

今回は他のスポーツでも『オフ制度は成立するのか?』について少し考えてみました。

 

テニスオフについてはもうお話する必要もないですね。

このテニスオフのおかげでテニスにおけるプレー機会というのはこの十何年で爆発的に増えたと言っても過言ではない。

www.tennisbear.net

今やテニスオフに派生する、近しいシステムもちらほらと見かけます。

ではこのように急遽他から人を募集して一緒に楽しむという『オフ制度』は他のスポーツでも存在するのかを調べてみたところ、、

 

いきなりですが全然普通にあった!

labola.jp

こちら『LaBOLA』さんという野球やサッカーのメンバー募集を中心としたサイト。

基本的にはチームへの正式メンバー募集のほうがやや量的に多いですが、しっかりピンポイント開催時の助っ人メンバー、『個人参加の募集』コーナーがありました。

そしてバスケ、ソフトボール、なかにはゴルフ(一人でラウンドしたらダメなんですかね。。)もありましたよ(笑)。

いや~あるもんですね、さすがは情報社会。無知でしたね私も。

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今回記事を作成しようと思ったのは、テニスオフのような緊急メンバー募集を行なっても競技が成立しやすいのは、テニスというスポーツの特性によるものだと思い込んでいました。

  • 少人数
  • 競技レベルの情報把握(バラツキありますが大会戦績や勝率など。)
  • 参加費の適正(これもバラツキあります💦)
  • プレー頻度とコート確保数のバランスがまあまあ取れている(野球とかサッカーとか大変そうなんだけど・・)。

これらを他のスポーツと比較するに、テニスがもっとも『一見さん』とプレーしやすいと皆さんも同意いただけるものかと。

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かたや野球やサッカーなど 団体競技における『オフ募集』って難しいんじゃないかな~と思っていました。

要素は色々ありますが、もっとも困るのはおそらくレベル分けであろうとふんでいました。

実績って言っても団体競技ですから、仮にその人が大したことなくてもチームが上位進出すれば、そのメンバーであったというだけで下手すりゃ『実績』になってしまう。逆もまた然り。

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個人の技量は目の前で実演いただかないことには中々わからない、、なので募集と言っても正規メンバーを募集もしくはお試しに来てもらう、、とかくらいしかないんだろうなと思っていたんです。

しかし先の『LaBOLA』さんのHPをもう一度拝見すると募集内容によっては要項にしっかりとレベル分けが明記されていました。

でもね、、面白いですよ。

レベル Lv 1 豆級 〜 Lv 10 プロ級

豆級、、なんてカワイイんだ(笑)。

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これを見る前までは実際募集かけるときにどのようにレベルを定義し募集するんだろうと思っていました。

一方参加する側も自分のレベルをどのようにアピールするんだろうと。

例えば、、

先週130km投げました(野球の130kmはチョッ速ですよ💦)。

甲子園の県予選で準決勝まで言ったチームのレギュラーでした。

高校時代は通算○○本、ホームラン打ちました。

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こんな感じかなぁ(笑)。

これならかなりの手練れであるとすぐわかりますけどね。

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でもテニスオフだって、戦績を書いてこない人は『自称中級です』とかになりますから。

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オフ界隈では中級は大体これくらいのレベルっていう相場みたいなのは何となく皆共通認識を持っているものですが、人によっては

『中級ったってどれくらいが中級なんだ??』

『スクールの中級と同じようなもの??(全然違うけどね)』

と疑問に思うこともあるでしょうしね。

 

ちなみに野球の場合の参加費も見てみました。

無料から2~3時間で500~1000円くらいだとか。

無料で野球できるってのはいいですねぇ。

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 しかし先の野球のレベル分け、、豆級の人とプロ級の人が一堂に会するとき一体どんな野球が観られるんだろう、、想像するだけでもワクワクです。