ハードコートが肌に合いすぎ。全豪のジョコビッチは最強だ。

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こんにちはstelliterです。

いや、今日だけはこんばんはの速報記事みたいなもんです。
流し観とはいえ、久しぶりにナダル以外のGS決勝を観ました。

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やっぱり強かったですねジョコビッチ。
これで全豪は9回決勝進出で全部持っていきました。まさに恐れ入った、、です。
ナダルの全仏ばかりがバケモノじみた記録扱い(13回決勝進出、そして全部頂き)されてますが、ジョコビッチの全豪との相性のよさも特筆ものですよ。

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クレーは特徴ありすぎなコートですから、好き嫌いがある程度別れるもの。
その昔は一般的なコートであるハードコート主戦の選手は全仏はスキップする選手も多かったと聞きますしね。

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つまり最も得意とするライバルの多いハードコートにおいてここまで無双できるっていうのは何かしら理由がありそうなものなんですが。
 
まず最近のハードコートは相対的にやや『遅め』とされています。

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過去それほどハードコートは得意ではないとされてきたナダルも、ここのところかなりの適応性をみせています。何しろ全米を4回も制していますからね。
ナダル自身のスタイル改善も貢献しているとはいえ、おそらくそれだけではないでしょう。コートコンディションもかなり影響しているかと思います。
 
しかしジョコビッチに関してはGS初優勝から全豪ということもありますし、今に至るキャリア通じて常にハードコートは大好物。

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実際、やや速めのハードとされる年末のファイナルも5回優勝していることから、まさに遅かろうが速かろうが関係なし。
 
ハードコートではまさに非の打ち所なき強さ。
これからの若手もしばらくは大変ですね、、こんな鬼神にまだまだ立ちはだかられた日にゃ。
先日こんな記事書いたばかり、、さすがに今回の全豪は厳しいかと思いきや、涼しい顔して
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全豪名物フィッシュアンドチップス、おかわり8回計9杯、ごっつぁんです🍽

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(グルテンフリーの申し子ジョコはチップスなんて絶対食べないだろうけど)
いい加減腹一杯になったらどうだいノバクくん。