キャリア浅いけど怖さを感じる『特化型プレーヤー』

こんにちはstelliterです。

 

自分よりテニスキャリアの浅い人との対戦。

これはこれでとても楽しいし勉強になります。

自分とは違った成長過程を通っている観察をさせてもらえるというのもありますし、

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俺

ほ~、こんなん俺でけへんわ💦

という驚きもある。


先日お相手いただいた方。

お初ではありません、何度となく対戦しておりますがこの日は久しぶり。

これまで負けたことはありませんが、いつもやや緊張する。

 

それは何故か。

追い詰められるんです、いろんなポイントにおいて。

彼はとても攻めの意識が強い人。

本人もそれを自覚した練習を日々しているから、明らかに攻めに関しては私なんかよりお上手で鋭いアタックをかけてくる。

 

ちょっと劣勢になったくらいじゃ攻めの姿勢も崩さない。

だからいつも感じるのが『怖さ』なんです。

最後まで気が抜けない。

 

同じキャリアが浅い人でも、守り・攻めの両方何となく分散されているプレーヤーっていうのは、全体的な習熟度もまた分散されているから突出したものがない。

オールラウンドだとしてもね。

だからこちらとしてもそういったボールは如何様にも捌けるという自信がある。

なのでゲーム中に『いつか逆転されるんじゃないかな。。』という焦りにならない。

 

怖さがないんです。


逆に攻めないまでもとにかく『ポ~ン、ポ~ン』と中ロブで返してくることに全集中している初中級者(ま、シコラーね)なんてのは非常に厄介。

こちらもしびれを切らし、つい攻めいってミス、、、なんて事になりかねない。

まあ向こうもそれを狙ってのことでしょうけどね。

 

もっと上のレベルで勝ち進んでいくには厳しいかもしれません。

しかしキャリア初期~中期という段階の方が一段階上を食うとなると、この『特化型プレーヤー』であることはとても有効かもしれませんね。