『コートでナンパ』前編

こんにちはstelliterです。

 

ついに、、その時が来ちゃいました。

コートでナンパ

f:id:stelliter:20211203080419j:plain

もうお気づきでしょうけど、別にテニスコートでオネーチャンひっかけたわけじゃないですよ(当たり前だ)💦

 

昨日のオフ開催にて、またもドタキャン発生。

実はこのところこの日以外にも参加者が集まらず、直前コートキャンセルを余儀なくされたことがございました。

 

この区のシステムとしてコート料金の支払いは当日とっ払い。なので直前キャンセルはペナルティとして積算されます。それらが続き一定のペナルティ数に到達すると『年単位の使用不可』というキッツイお仕置きを食らうのです。

 

オンコート回数こそstelliterの真髄ですからね、これだけは絶対に避けねばならん事態なわけです。

なのでこの日も

しゃーねーな、、これ以上のペナルティは重ねられないから、コート代だけでも支払いに行くか。。。

と、とりあえずコートに車を走らせたのです。


で、もう一つの考え事。

あ~今日テニスしないとまた中2日空いちまう、、、こりゃかなんわ。。。

先日もたまたま中3日空いてしまった日があったのですが、禁断症状マキシマムザホルモン。

www.stelliter.info

だいたい2日コートに向かわなかったっつーだけでカラータイマー点滅しちゃう私ですからね。

 

で、👆の過去記事内で触れていることをついに決心。

『よし、、今夜はコートでナンパ決定やな』

f:id:stelliter:20211203080508j:plain

一人でサーブ練習なんて無意味なことはご勘弁。

しかしただ金だけ払ってすごすご帰るのもアホくさい。

ならばコートに居る見知らぬ人に声をかけ

f:id:stelliter:20200723223114j:plain
俺

YOU、ちょっと今からMEの相手しちゃいなよ

と無理くり自分のコートに連れ込み(連れ込むって表現オカシイなww)、テニスして帰ることを実践してやろうと。

 

けっしてイイ男ではない私。

なのでナンパは、、、、ともかく、元々人たらし力、人間交渉力にはそこそこ自信アリ。

f:id:stelliter:20211203080630j:plain

昔は繁華街で大々的に客引きやってたしね(おおらかな時代でしたからww)。

なんとかなんじゃん、俺のコミュニケーション能力でいてこましたろかい(←悪いなぁ~)。

と。

もうお相手の歳がどうこうとか関係ない。

そうね、普段あるお一方(パイセンね)を除いて絶対お相手しない『女性』が相手でも構わない(でもできれば避けたい)。

f:id:stelliter:20211203080800j:plain

テニスしてくれそうな人であればだれでも構わず声かけていこうと腹をくくった。

 

で、とりあえず開催10分前にコートに向かっていくと、そろそろ終了とおぼしき若者を一人見かけました。

f:id:stelliter:20211203081158j:plain

あ~、でもあの子はもう帰るんだろうな。。

 

先に支払いを済ませるため受付に行くと、まず最初に目一杯ボールの詰まったボールカゴをお持ちの素敵なおじさまがいらっしゃった。

しめしめ、、こりゃサークルかなんかだろう。絶対大所帯だから一人くらい俺とこ来てくれんちゃうかな??

f:id:stelliter:20211203093609j:plain

と思い、、

f:id:stelliter:20200723223114j:plain
俺

突然スミマセン、これからテニスされるのでしょうか?

f:id:stelliter:20200915220511p:plain
おじさま

ん?そうだけどなにか?

f:id:stelliter:20200723223114j:plain
俺

ちなみに本日何名くらいでテニスされるご予定でしょうか?

f:id:stelliter:20200915220511p:plain
おじさま

二人だけどなにか??

 

がび~ん!!

 

f:id:stelliter:20200723223114j:plain
俺

あ、そうでしたか、、、いえ何でもありません。失礼いたしました。

私はそそくさと受付を後にし、

なんやねん!そないぎょーさんボール持っとんのに二人かいな!

と心の中で大ツッコミ。

ここのコートは計二面しかないので、、

ほな二面で俺入れて3人やん、、二面である意味まったくなくなるから受けてくれるわけないわ。。。

とまずはこのおじさまは却下。

 

でもなぁ、、したらもういよいよ一人サーブ練習しか選択肢はないし。

コート料金は既に支払ったのでトボトボと門を開けてコートに歩いていく途中。。

さっきコートに向かうときにいた若者を思い出し。

 

まだ居るんちゃう?ちょっと行ってみよ。

 

と急いでコートに向かうと・・・

 

いました。

 

うん、、、ここらでいったん区切りましょう。

つづく。