『やりづらいこと』と『キツいこと』は当然別モノ

こんばんはstelliterです。

 

色々な方と対戦している中でいつも思うのは、

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俺

な、なんで俺だけこんなにゼイゼイいいながら走ってんだ?💦

ってこと。

もちろんみなさんも走っていますが、私よりはぜんぜん効率のいいテニスしてらっしゃいますから。

 

かたや私は一発で決めるショットはあまりないから、走って拾ってポイントをものにするというスタイルで固まっている。

 

スタミナを活かして、、の農耕スタイルです(笑)。

これが心地いいんでしょう、自分に合ってるんでしょう。

キツいということに変わりないんですが、けっして『やりづらく』はない。

 

キツいこととやりづらいことは別ですから。


成長していく中で、キツいことは絶対に避けられない。

 

やり遂げてよかったと思えるものです、精神的にも肉体的にも。

キツいことをやってるうちは、

まだイケるな俺

と心から思えます。

 

かたや、『やりづらいこと』は言い換えれば『向いていない』。

そこのフィールドでいくら奮闘しても才能ある人には敵わない。

 

いまさら僕がサンプラスのようなスーパーオールラウンダー目指したって、モノになろうはずがない。

きっと『やりづらい』と感じるに決まっています。


得意なことだからキツいことにも耐えられる。

向いてることに注力できているほど素晴らしい時間なんてありません。

もしかしたらキツいとすら思わないかもね。

人生は一回きり、でも生まれ変わってもキツいことをやらない限り、振り返ったときの軌跡は楽しめない、

 

、、、と、先ほど地獄の脚トレから帰還。今日も怪我しないでよかった💦