『とにかく低く打つ、浮かさない!』:ドロップショットはポイントゲットの起点

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こんにちはstelliterです。

技術的なことをまったく書かなくなった『あの』ションボリstelliterでございます。

 

発信したとて全く権威性があるわけではないのでね(笑)。

そんな私ではございますが、最近のお気入りはこの

『ドロップショット』

これは使えまっせ皆さん。

❝一撃必殺ドロップショット❞

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ポイントにつなげやすくプロもしょっちゅう使うドロップショット。

いかようにも捌けそうなボールに対して、打つぞと見せかけてからの一撃。

ドロップショットは

  • 上手くいけば一発エース👆
  • 最悪なのはネットミス👇

 この二つの間でいろいろばらつくものですが、有効な使い方さえできればそうそうアホな失点にはつながらないです。

しかも、状況によってはストロークよりはるかに展開力があります。

自分がドロップショットを使う上で何となく気にしている何点か挙げてみます。

❝ドロップショットの効果的な使い方その①低く浮かさない❞

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最初に挙げたいドロップショットの効果的な使い方としてはタイトル通り、

低く打つ、浮かさないこと。

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短く打つのがまずドロップショットの大前提なのでは??

それが出来るに越したことはありませんが、そこは技量の問題です。なかなかのタッチセンスを要求されますし失敗すればネットミスの嵐。

なので短さを意識するよりもまずは攻撃されにくいように『低く打つ、浮かさない』ことを心がけています。

そうすることで結果的に『短くなる』という事にもつながります。

相手に拾われることはある程度承知の上です。しかし前に走りながら短く低いボールを攻撃的に処理することはなかなか難しいものがあります。

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なので拾うのがやっとこさの状態で返ってきたボールを料理するのは敷居がかなり下がります。

  1. 拾った相手のポジションがアマ甘(おびき出す)
  2. 左・右・上とこちらが打つ選択肢が広がる
  3. ここでボレストの突き球スキルが活きる(まあまあ自信あり✌)
  4. ロブ狙いは意外と短くなってスマッシュの餌食になりやすいので、自信がある方はドウゾ

イイ感じに有利に展開できる状況を作りやすいんですね。

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しかし先にも申した通り、これを実現させるのにはやはりフワっと高く浮いてしまうのがご法度。

バウンド後ネットよりも明らかに高くバウンドしてしまったら相手のチャンスボールに変わってしまって逆襲に遭いますから。

❝ドロップショットの効果的な使い方その②打った後は前に詰める『準備はしておく』❞

トッププロなんかもそうですがドロップを打った後、こちらもある程度前に詰める準備はしておく。

そうしないと『逆ドロップ』の餌食となります。

しかし重要なのはあくまで準備です。絶対に前に詰めておかなければいけないというわけではありません。

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打った後慌ててサービスライン近くまで詰めて、逆にポワーンと遠くに浮かして返球されたらまた急いで後ろに逆戻り、、なんてことしょっちゅあるんです。

なので絶対に前に詰めるというのもイケません。

❝ドロップショットの効果的な使い方その③後ろから打たないこと❞

当たり前ですが、『あまり後ろから打たないこと』。

こちらのポジションもベースラインよりは内側からでないと狙いが定まりづらいですね。

ベースラインかそれより後ろからのドロップは勢いが付きやすいし何より前後の距離調整がハンパなく難しい。

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(このベースラインからの『ジョコップ』は真似できない芸当です💦)

なので『ある程度前位置から』打つのがベターです。

❝ドロップショット、、意外に『慣れられない』❞

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あとよく言われる『やりすぎると相手に慣れられる』という点。

これね、、意外に相手は『慣れないもの』。

逆に何回も食らったりしませんか??(笑)

なので毎回毎回打つってバカはいないけど、思っているより多用したとて相手には効果的なものです。

そのためには先にも申しました、ボールを『低く、そして浮かさない』こと。こうすることでドロップショットが有効に機能しやすくなります。

❝ドロップショット、、あんまり上手い相手には通用しづらい❞

でもね、オフレベルの上級者だなって相手は低く短いボールを鋭く返球するのも上手い。

  • コーナーに深く返す
  • 更に低く鋭く切り返す
  • 先のドロップ返し

この3点セットで要らぬお礼をしてくれる。

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(この人、若い頃はなんでも拾っちゃうから)

さらに足のある若いお相手となればなおのこと、、なので相手の質も見定めないといけませんね。

 

まあ『ごまかしのテニスだね』と酷評されようとも、これも作戦の一つ。

アンダーサーブよりは怒られないんじゃない??(笑)