テニスの魅力、あきれるほどに、そして溢れるほどに

こんにちはstelliterです。

 

ちょっと前ですが、少し遅れて地元テニス仲間と新年会をやったんですが、そのうち大先輩の一人に、いつものようにガット張りをお願いされました。

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いつでもいいからよろしくねー

と言われましたが、いつでも渡せるよう明日には張っておきますよと伝えたところ、

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いいのいいの、どうせなに使ったっておんなじだし、ほとんど目見えてないしさ。

 

え!?ですよね。

いや本当にまったく視界が無いわけではないです(したらこの呑み屋まで来れんだろw)が、ことテニスするにおいてはもう空振りしょっちゅう。サーブだって空振りするくらいだそう。

 

 

加齢とともに段々と進行していき、何回か手術も受け今に至ってるようで。

もちろん通院もされているようですが、いまでも週3くらいのペースではやってますからねこの人、しかも結構一日長く、3,4時間くらいは。

 

内心、

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そりゃ一緒にやってる周りの人も大迷惑だろうな~

と、別の心配しちゃいましたよ。

 

後日、張りが終了したら取りに行くからなんて言ってくれたんですが、夜だと自転車なんか乗れやしないとも言ってたんでおっかなくって。

 

 

まぁしかしそれほどまでにテニスに適さない体調(っつーか日常生活大丈夫なんかよ💧)であってまでやりたいんかいと感心しました。

ある種テニス愛好家にありがちな習性とも言えますが。

 

テニスの魅力、あきれるほどに、そして溢れるほどに。