フォアハンドのスピンを打つ神経が通っていない俺笑

こんにちはstelliterです。

 

復帰して3日目かな、、わずかではありますが、フォアのスピンを打てるとちょっとイイなぁモードに再び入ったワタクシw

 

なんでこんなモードになったのかはまた後日です。

 

なのでまたも勝負を一旦度外視して、打てるボールは全部スピン試打。ガラにもなくグリップもイースタンからセミウェスタンなんて気取っちゃってね。

(👆これくらい?いやもうちょっと薄かったかな)

結果的には相変わらずチャンスボールもすべてピンチボールに成り下がるという体たらく。

まぁ楽しかったですし、ちっとは様になるボールも何球かはあった。


しかしこういう、センスに抗う取り組みをやると明確になること一つ。

セオリーはあれど、あまり打ち方なんて関係ねぇなってことです、皆さんもご承知ですよね。

 

フェデラーもナダルも、

「ひょっとこみたいなフォームで打ってよ」

とリクエストされたとて、彼らならワケなく強烈なスピンでボールをコントロールできる。

これグリップとかもあんま関係ないでしょうね。仮に彼らにコンチネンタルでラケット持たせてもなんとなく打てると思う。

インパクトの瞬間、強烈なスピン神経回路が勝手に起動し、調整できちゃうからだ。

 

だって逆に俺、フォアスラならフルウェスタンでも面作って上手く打てる自信あるもん。

(👆この裏コンチみたいなのでも打てるさ)

こんなの感覚でしかない。

ということは裏を返せば、

「こう持ってこう引いてこう前に振り出せば垂直面がどうたらこうたらして、スピンがかかるんですよ」

とかの理論も、スピンが打てる感覚がなければ水泡と化す(まぁ理論はとても大事だけどね)。

 

やっぱ繰り返して積み上げることでしかこの神経は通わない。