モリス、いいこと言うじゃねぇかよ『ラケットなんて10年はモデルチェンジしなくていいよ』

こんにちはstelliterです。

 

先日テニス系YouTuberモリスくん(なんでエラそうに君つけ?)がこんな動画👇️

youtu.be

シナーが渋々最新金型のラケットを試打して、

こんなん使いモンになるかいやどアホ!

と、大酷評して使い慣れた前の自分専用モデルに戻したとのこと。

 

どの辺が気に食わなかったのかはさておき、いやいやいやヘッドと契約しといて販売促進を阻害するようなこと言うたらアカンがなってとこですが、まぁ周りに聞こえているとも思ってなかったんでしょうね。


さて、このように昔からあるペイントジョブに関する諸問題(問題なのか??)、、プレーヤー側からすりゃ至極あったりまえですよね。

 

1ミリ単位、1グラム単位で管理•維持されたラケットでなければ正しく自分を発揮してライバル達と戦い続けるなんてできやしない。

まぁかたや、我々アマチュアの愛好家は道具を楽しむってのもテニスのもう一つの楽しみ方でもあるんだけど(ゴルフもそうか)、ことプレーアビリティの向上を優先した時、一つのラケットをずーっと使い続けている人は正しい成長を遂げている、、はずなんですよね。


とにかくモリスくんの今回ご紹介動画は詳細にペイントジョブ事情をお伝えしてくれている、デカした(再び上から)

 

正直ラケットの進化なんて、まぁ実際なんらかの数値上進化はしているんだろうし、じゃあいまさらウッドラケット使えっていわれりゃ、さすがにそれはぁってなるんだけど、少なくとも10年は新しいラケットなんて使う必要はない。

だからメーカーも躍起になってチョイチョイ金型や素材変更とかしないで、同じ打ち味のラケットを長く継続生産してくれりゃ既存顧客を逃さないで済むというメリットがあるんだけどな。

 

一方では業界が衰退しちゃうデメリットもあるんだろうけど。。。