テニス頻度が高まる理由は

こんにちはstelliterです。

 

さて、先日復帰の記事

www.stelliter.info

 

この中では触れなかった本音なんですが、この日のプレー中、そしてプレーを終えて、

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な~んか、、、、

思てたほどオモろないな・・・

ということ(面白くないって意味ね)。

 

普通逆ですよね、長期間空いてようやく一発目のテニスなんてめちゃくちゃワクワクするものなんですが、それほど高まらなかった。

あ、まだ〇〇分もあるのか

なんて思ったりもしたし、次ハイすぐ!って気にもあまりならなかった。

 

兄さんとのテニスって点では光栄だし楽しかったとは言えるのですが。


これはまぁ数こなせば変わってくるのだと思う。

 

人間何事も環境に9割依存する。性格すらその触れる時間の長いものに染まる傾向にある。

一度やると二度目、そして次の三度目はもっと早くやってくる。

やってくるように自ら仕向けるようになる。

 

やり込むうちに、今度は自分の足りない部分に目を向け、それを改善すべく

『こういう練習が足りないから早く次テニスしたい。数打ちたい』

ってなる。

 

特にテニスはそうじゃないですか?

得意なことを極めるより、何故か苦手要素を埋めようと取り組んでしまう。

日本人の生真面目さも大いに影響してますが、こうしてテニス頻度って増えていく。

そしてその上手くいかないことがちょっと出来るようになると、これがまたたまらない。

 

そうしてテニスの魅力という沼にハマっていくんです。

まぁ良いことでも良くないことでもありますが。