こんにちはstelliterです。
この週末、久しぶりにテニスしてきました。
コートに立った時なぜだろう、前回二カ月空けたときよりさらに長いブランクだというのに、久しぶりという感覚が薄かった。

近所のコートってのもあるのかしらね。
まぁたかが3ヶ月半です。
半年、1年、なんなら10年ぶりにテニスリターンなんて人もいるんだから、それに比べりゃね。
復帰一発目を地元の兄さんと打ち合えたのはなにより嬉しかった。なんせこの人が居なかったら今頃テニス続けていなかったくらいの恩人ですから。
さて、この日は膝がどれくらい持つのだろうかという確認作業を第一義とするため、さすがにゆったりやろう、ボールを打つ感触を味わおうと臨んだんですが。。。

10分、20分とラリーをずっと続けたりしてるうちに、だんだん苦痛になり始めた。
つい、早くゲームやろうとか思っちゃうんですよね笑
しかし兄さんに、

いや、今日はゲームはいいよ💦
とアッサリ断られました。
ラリーが続く技術があることはとても大事、しかしそれを続けている意味がわからなくなってくる。
ポイントかかった場面でないと余計にそう思えちゃう。
これって要はテニスの楽しみ方、やり方の引き出しが少ないんだろうな。
生粋の勝負っ子ってことにしといてください。
そして肝心の膝の方ですが、、、
これはやはり思わしくないですね。
この日は自分の状況を正しく判断しないといけないから、痛み止めも飲まなかった(あたりめーだよな)。
なのでどうしても痛みが先行してしまって脳みそがリミッター発動、ササッと素早く動き出せませんでした。
そして終わったあともかなり痛みが残りました。
思えばこのあとジムに行ってバンバン脚トレしてた自分を振り返ると本当に気狂いかと思える。
膝の立場にしてみりゃ悪の所業ですよ。
今後テニスを続けるのならばプレーした日はしっかり休まないといけないかな(抑え込める自信も無いけど)。
まぁやってみて色々気づけました。