テニスのルーティン・験担ぎ

こんにちはstelliterです。

 

皆さん試合中のルーティンや験担ぎ、なんかありますか?

 

  • 試合前必ず食べるものがある
  • ○足からコートイン
  • ○回ボールを突いてからトスを挙げる
  • タオルはベンチのここに掛ける

これら、必ず遂行しないと落ち着かないなど、人から見れば何かしらの験担ぎと映る所作のことですね。

 

こういうのってなーんにもしない、こだわらない人の方が多いようにみえます。

それか、あまりに細かい動作なので回りからは気付かれないだけで、なにかしら皆やっているのか。

 

まぁ上記のトス前のボール突きなんてルーティン・験担ぎと『癖』の境界が難しいですが、しかし意図的に行なっている、順守しているのはルーティン・験担ぎの部類ですよね。

(👆帽子のかぶり方なんかも験担ぎ?)

さてお持ちかしら、みなさん。


トッププロで言えばとにかく目立つのはナダルです。

  • コイントス終了後必ずダダダッ!とベースラインまで走る
  • ゲーム終わりはセンターマークを必ず跨ぐ
  • 休憩中の貧乏ゆすり
  • 右ケツ触る
  • そして極めつけは僕もやる『ペットボトルのラベル並べ』

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最後のヤツは特に有名、とにかく神経質なラファならでは。もっとあるかもです。

 

こういったルーティン・験担ぎ、、、私見としては、

『必要、とまでは言わないけどあった方がいいんじゃないかな』

と思ってます。

常に同じ動作が自分のテンポにイレギュラーを発生させない、イコール心の平常をもたらす(ような気がする)。

 

ちなみに聞きたくないだろうけどstelliterのルーティンは

  • 炭酸水(なければ普通の水)とコーヒーを用意
  • チェンジサイドの際必ず『炭酸水→コーヒー→炭酸水』の順で飲む
  • 炭酸水とコーヒーのラベルをしっかり並べる(ミリ単位のズレもヤだ)
  • 最後に、掛けてあるタオルを手のひらでそっと撫でる

以上です、どうでもよかったね(笑)。

やっぱり勝つために試合するのに余念は残したくない。

ルーティンを遂行してそれでも結果負けたり、ダメだったということは当たり前です。

でも『やるだけやった』気になれますから後悔はない。

 

お祈りじゃないですが、導入するのはオススメです。