テニスは『守備より攻撃』の時代に再び移り行くか?

こんばんはstelliterです。

 

月がすごいなー、もう生きてるうちは二度と見れないんだから


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写真に撮ったけどあまりにちっちゃすぎてワカランわ😁

 

 

さてテニスは守るより攻めるほうが難しい。なので守備型選手のほうが有利というのは今や鉄板のセオリーとして定着しています。

 

すいぶん前のテニス界は攻撃型の選手が上位を占めていたようなんですがそれも昔、長いこと守備型の選手がトップクラスで幅をきかせてましたから。


さて、この潮流はこれから変化を見せるのでしょうか。

アルカラスやオジェ、シナ―、ルブレフ、ティアフォー、そして売り出し中のルーネらは、彼らより少し上の世代であるメドベージェフやズベレフよりさらに攻撃的、、というか仕掛け好きなスタイルに映ります。

 

今後彼らが新しい時代を担っていくことに変わりありません。

ということは、攻撃型テニス復権の兆しが見えてきているということ。

ATPが一層盛り上がり、かつ熱い戦いが繰り広げられる、嬉しい限りですね。

 

私は思いっきり守備派な人間ですが(笑)。