時間がないほうが調子がいい『カウンターテニス』

こんにちはstelliterです。

 

先日、お初の対戦相手に、

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Kさん(←俺ね)のスライスへの対応が難しいです。

と言われました。

 

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俺

みんなそう言うんですよ(笑)。でも慣れられると形勢変わってくるんですよね

などと会話。

 

で、もう一つ、質問もされた。

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どういうボールが来るとイヤなものですか?スライス主体の方って?

と尋ねられた。

 

なにぃ~、自ら弱点晒せってか?(笑)

でもこういうのは正直に答えないと。

 

もうね、食い気味に即答

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俺

ロブだよ(笑)

時間のあるショットが飛んで来るのが一番嫌ですね。

 

攻めてこいよと言わんばかりの誘い球にはチョット弱い。

 

相手の鋭い攻め手に対し、バチッ!と対応するカウンタースタイルの私みたいなテニスは逆に時間がないほうがいい。

速い展開でボールを返球できると、その分相手も時間がない、なので拮抗する。

 

あと、『ボールをいなす』ことに集中している際に余計なことは考えなくて済む。

これはなかなかのメリット。

 

ビビりなくせにせっかちな私にはちょうどいいカウンターパンチャースタイル。

完成度はともあれね。