もしラケットの打感を数値化出来ても、テニスの世界は変わらないだろう

こんにちはstelliterです。

 

ラケットの性能って数値に表せられる要素とそうでない要素があります。

トラックマンと機械的打ち手、、、つまりロボットの手にラケットを握らせて、壁みたいに打ち返すマシンがあれば、数々飛んでいくボールに物理的な数値が現れる。

人間のような不確定要素満載な測定機よりよっぽど安定した結果が期待できますからね。

 

これらデータ化すれは、単純な飛びとかスピン量とか硬さとかはラケットごとに性能差異が必ず発生する。

だから必然的にこのラケットはイイ、これはイマイチなんて数値的優劣が生まれる(あくまで数値的によ)。

こういうデータを参考に自分のラケットを選ぶ人はいまやとても多いと思う。

少なくとも購買検討者の背中は押してくれるよね。

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しかし一方で👇️

  • パワー感
  • 手応え感
  • 球離れ感
  • スピン掛かってる感
  • 振動の心地よさ、不快さ

これら、打つ人の主観としかいいようがないものまで数値化できちゃったらどうでしょう?

 

まぁありえない話なんですが、何度も言うように物理的な数字は既にトラックマンなどで性能差として数値化されている。

そこに加え、さらに上記のようなフィーリング部門でも劣るようなことがあれば、もう中堅メーカーはラケット界のBIG4(ウィルソン、ヨネックス、ヘッド、バボラ)には太刀打ちできなくなる。

 

って簡単な話ではないですよね。

 

 

ラケットの評価って数値は元より、打つ人の主観・感触、そしてそのメーカーが好きかどうかって要素がデカい、なによりプラスアルファされる。

各メーカーは逆にここを上手く利用している、、自社製品のファンたちから助けられてるんだと思う。

 

仮に製品開発能力に欠けるメーカーだって。。。。