振り返ってみると、思いのほかラケットって速く振れなくなってる

こんにちはstelliterです。

 

歳をとるとともに、テニスにおいても出来なくなっていくことっていろいろ体感します。

 

1番わかりやすいのは走力と反応力、これはいつだって双璧。

すぐに体感できますよね、この二つが整わないとボールに追いつかなくなる。

 

で、次に感じるのが、思いのほかラケットを速く振れなくなってること。

ここで思いつくのが、肩が弱くなったとか腕力が落ちたとかそういう安直な発想。

あと柔軟性の欠如も思いつきますね。

 

もちろんそれも否定はしないけど、実はもっと他にも要因がある。


ラケットを速く振るのに必要な要素は、技術的には速く振る神経が研ぎ澄まされているか。

そしてもう一つ、フィジカル的には股関節の爆発的な伸展力がしっかり鍛えられているか。

(股関節の爆発伸展といえばコレ👆stelliterも大好き、パワークリーンだ!)

まぁこの両方は同時に衰えていくんだけど、テニスそのものは毎週、なんなら以前の俺のように毎日テニスしている人だっている。

だから加速させる神経系能力も落ちるは落ちるが、徐々に落ちていく。

 

しかし股関節の伸展、爆発力はどんどん衰える。

しっかり意識して鍛えようとしないと維持すら難儀する(今、身をもって体感してますw)。

第一、『股関節鍛えよう!』なんて、一般的なテニス愛好家は思いもしませんよね。

 

皆さん、トレーニングも怠らないように。