自身の動画を観て『最悪にヘタクソ』だけど、、、テニスは見た目だけではない

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こんにちはstelliterです。
先日、初めて自分のプレー動画を観て撃沈したとお伝えしました。

www.stelliter.info

それ以来、、

あ、あの人も俺より上手い

あ、あの人もきれいなフォームだ

と、お相手全員が自分より上手く見えているこの頃😔

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そのバイアスがかかってか、やや戦績も停滞気味。
ま、理由はそれだけじゃないけど。

 

とにかくプレーにおける見栄え、、主観でしか言えませんが

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俺

俺よりヘタな人いるのか??💦

と自虐の念しかございません(笑)

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しかし、これまで自分が対戦して勝たせてもらってきた人において

『私よりフォームもキレイ、キャリアも長い』

このような人もたくさんいるのも事実。

 

ポイントをゲットするにおいて、テニスはフォームや見た目だけではない。

先日、若手なプレーヤー(30代の人なので私よりは全然若手)と対戦がありました。

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なかなか恰幅のいいお兄ちゃんで腕っぷしも極太。

さぞかしラケットを軽く感じているんだろうなぁと思いました。

そして実際、非常に現代的な打ち方から繰り出されるフォアハンド・サーブともに強烈の極みでした。

最初のサーブ練習の段階で、、、

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俺

こ、こら危険や💦怪我せんよう気を付けよ

しかし何故かニヤニヤしながら楽しんでプレーできました。

結果は相手のミスにも助けられ普通に私の勝ち。

お相手のコメントとして

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若手くん

いや~ボールに合わせるのが上手いですね👍

とお褒めいただきました。

いいコースに行ったらすべてノータッチエースを奪われました。

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追いつけるわけねぇっていう激速ボールの連続ですからそれは致し方ない。

しかし届く範囲のボールにはすべて『なんとか合わせる』。

これほど強烈無比なボールですので

『すべてにおいて緊急事態の連続』

、、こう構えてこう捕えてこう、、なんて考えている余裕などない。

そう、考えてらんないんです。

何故かニヤニヤと楽しんでプレーできたのはこういう理由だったんです。

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『自分の最大能力を発揮しているのは今まさにこの瞬間』と実感できる。

フォームとか気にしている場合ではなくそれまで培ってきた自分のスキルを最大限引き出して『反応』するしかない。

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テニスにおいて絶対に負けないのはすべてのボールを返球すること。

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当然そういうわけにはいきませんけど、最低限自分からミスしないようにするにはあまり考えないことが重要。

チャンスだ!

さあどっちに打とう

こういったとき、考えられるということは実際に打球するまでに時間があるから。

思考通り打球するぞという『自己制御』と『反応』が入り混じる。

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よっぽど技量のある上級者ならこれらが『余裕』としてプレーに反映されますが、反対に私たち一般プレーヤーはボールに対して最適な運動を発揮できなくなる恐れがあります。

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テニスは上手くなっていけば必ずどこかで『洗練』されてきます。

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学生時代からやりこまれ、今もなおプレーし続けているような、『純度の高いプレーヤー』。

ごくたまにこういった人が間違って私のオフなんかにお見えいただくことがありますが、明らかにフォームや打球タイミングが洗練されまくっています。

余計な部分はそぎ落とされ、必要な要素のみ肉付けされていく。

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こういったレベルに到達しようにも、もはや私には時間がありませんし、仮に時間があったとしてもそのセンスには欠けていることでしょう。

であれば、今は見た目なんか気にしていられない。ボールに対しどのように反応し返していけるか。

このほうが遥かに重要です。

まあちょっとショックでしたけどね、『こんなヘタクソなんかよ』って(笑)。

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しかし、

こんな俺にも負ける人だっている、、先がないわけではない

と言い聞かせ、明日もコートに向かおうと思います。