脱中級テニス🎾粘れるプレーヤーであることは絶対条件

こんにちはstelliterです。

 

先日のオフにて、開催時間と私用の都合で私が参加できなくなってしまったことがあり、いつも1名募集のところを急遽2名とし、その2名様でオフをこなしていただきました。

お一人はよくご一緒させていただくOさん、、そしてもうお一人はかなり若手の初参戦Sさん。

で、その日は

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俺

ではボールをお渡ししますので、、お楽しみください🎾

とその場を後にしました。

そして後日、その若手のSさんが再び申し込んでくださいました。

 

オフ開始後、少しアップを行なった段階では

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俺

ゲゲ!、、、スゲェ現代的かつきれいなテニス💦

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(なんかねぇ、ディミトロフそっくりなプレーだった)

なかなかパワーもスピードもありそう、、『手こずるな今日は、、』と気を引き締めていました。

アップ終了後

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Sさん

前回はOさんにやられちゃいました

とおっしゃていたので、、

ナヌ!Oさん、この人に勝ったのかよ?負けらんないジャン

となおさら気も張る。

 

Oさんとの対戦成績は、これまで押されながらも2勝1敗と一応私が勝ち越しているのですが、それでも今目の前のSさん、、かなりの手練れと『初見』ではお見受けするものですから。

 

で、、ゲーム開始。

最初の2ゲーム消化時点で。

あ~、、やっぱこのパターンか

とすぐにOさん勝利の理由を悟りました。

 パターンとはもう予想通りですね、、以前から数記事にて何度かお伝えしているこれです。

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👆これに思いっきり当てはまっている。

すべてのショットの『質』は高いものの、1ポイント1ポイントがあまりにたんぱくなんですね。

相手を追い詰めはするものの、最後に前での仕事でドふかしやブレークポイントでのダフォ。

これをやってくれると本当に『助けられる』。

やっぱり見た目はともあれ、私ごときのオフにお越しになる『理由』もあるわけです。

結果ここ数日の体調不良は引きずり集中力を欠いてはいたものの、私もOさんと同じくであろう勝ち方をさせていただきました。

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やっぱり私たちレベルでのテニスとなると、

『ドカーン!!』

とスゴいボールを打ち込まれまくって負けることなんて少ないんですよ。

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そんなことが日々出来るプレーヤーはそもそも、stelliterとの対戦ステージになど立ちゃしない(笑)。

 

却って、、

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俺

え~、なんでそのボールまで返ってきちゃうのよ??💦

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力強さはないものの、こういった粘りのプレー・返球率の高いプレーヤーをされるほうがよっぽど精神的にキツいんです。

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『シコラーのほうが強い』

『ミスしないことは大前提だ』

うんざりと聞かされ続ける耳タコなお話ですが、これはもう言われ続けて長きにわたるテニスの絶対条件(いや、テニスだけでなく球技全般)。

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プレースタイルの大革命でも起きない限りこの定説を覆すのは容易ではない、テニスという球技の特性に加え、少なくとも我々レベルにおいては。

あらためて、

『あらゆる場面において普通にラリーが続けられるってホント重要だな、、技術的にも精神的にも』

と思い知らされます。