ヘボい勝利(続編)

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こんにちはstelliterです。

前にヘボい勝利にて私見を述べさせていただいた続編、、

ちょっと怠っていました😅まあ、前回とほぼ変わらないんですけど

 

 

<そうは言っても>

----長期的な視野に立って今は成績は落ち込んでいるが、技術習得のために必要な期間、、だから勝ち負け気にせず、、----

 

こうお考えになられる方も多いと思います。

というか自分も理解できますし、そういう考え方は大事ですよね。可能性ある限り、上記の意見は自分も取り組まなければならない面が大いにあると認識しています。

 

でもそういうのはわたしは分けて考えるべきだと思っています。というかむしろ人によっては指導方法をしっかりしておかないと危険な方向に現れることもありますからf:id:stelliter:20200225073133g:plain

 

以前の「脱中級。。。」記事でも書きました、見た目きれいなフォーム、、でも勝率はさんざんみたいなプレーヤーにならないようにしたいじゃないですか。

 

ですのであくまでメンタルな面に特化しての記事と思っていただきたいです。

 

で、、、

 

 <ではなにに重きを?>

私たち後発プレーヤー(決め打ってスミマセン、、おそらくこれを読む人はそういった方たちが多いのではと勝手に想像して)はどういった思考で練習や試合に臨んでいるのか、、また臨むべきなのか

 

まず大前提としてあるのが、

 

「練習しているときのその人はその人の本来の姿ではない、、試合中のその人が本来の姿である」

 

これがスポーツだけでなく、ビジネスでもなんでも反映されるってことですよね。練習プレゼンと本番プレゼン、、

なんなら練習プロポーズと本番プロポーズ??

 

練習中の自分は数割増しってことは自分も指導者も念頭においているはずなんですが、思わず練習中の姿を本来の姿と思い込んでしまう(人によりけりですが、練習の時間のほうがたぶん長いですしね)。

 

 

ということは、どんなプレースタイルでもいいんですが必ず練習では試合の数割増しで取り組んでおかなければならないということなんでしょう。

 

 

「ヘボい勝利」をなんとかつかんできた選手ってのは、ヤバイ局面で自分を底からひねり出して凌いで帰ってきたってことなんです。

「練習通りの自分を出せたから勝てたんです」

ストレスフリーに数割増しの自分がたまたま出せた状況で帰ってきたそれより

 

数割増し苦労して

 

帰ってきたんです。こういう経験が積み重なっていくって、やはり素晴らしいことです。

凄く価値があると思ってます。

 

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 それこそ

「勝ち方なんてひとそれぞれなんだからお前が勝手に決めるな」

といわれるのももちろん納得です。

 

でも

「今日は自分のやりたいことがなんでも出せてスイスイ勝てたわ~」

って状況、ほんとに自分の姿ですか?それが定常ですか?

 

なら、こんな記事みなさん読みません。

少なくとも

私には無理です(笑)😄