競技によって差が出る『汚いプレー』

こんにちはstelliterです。

 

先日、『勝ち方なんていろいろあるし、結果勝った奴が強い』という記事を投稿。

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少し飛躍して関連させますが、テニスにおいて『汚いプレー』ってなにがあるでしょう。

 

思い付く感じだと、、

  • とにかくイモる(これが最もだろう)
  • 出し抜きアンダーサープ
  • ドロップショット(これは別に汚くないか。。)
  • 前衛への強烈アタック
  • 遅延行為(でも限界あるし)

せいぜいこんなくらいしか思い浮かばない。

基本『紳士のスポーツ』なんて言われるテニス、そうそうないんですよね。あからさまに『テメー、汚えぞ!』なんてプレーは。


かたやサッカー。

こちらはずいぶんと荒っぽいですよね。

汚いプレー=即ファールになり兼ねないという。

 

テニスとサッカー、同じ対人球技だとて、直接身体が触れあう、触れあわないで決定的に違う。バスケなんかもそうですが。

 

しかし時に『こりゃまたずいぶんだねぇ、、、💦』というプレーがサッカーの場合炸裂する。


いつだったか、元ブラジル代表のリバウド。

ブラジルを代表する名選手ですが、私がたまたまテレビをつけてた時放送されていた試合において、相手選手から至近距離で蹴られたボールがリバウドの腹部に当たった。

(👆いい画像だわ~)

どう考えてもよけられそうにないボールだったから、ちょっと可哀そうっちゃ可哀そうなんだが問題はそのあと。

その場でうずくまったリバウド。しかし彼はすぐに一切影響していないであろう顔面を押さえて痛いイタイアピール。

(👆こんな感じでした、、いやもっとか)

直後のスロー映像でも明らかに腹部に当たっているにもかかわらず、ファールをもらえようもんならなんでもやるよ、、と言わんばかり。

 

とにかく、ここに関してはコンタクトあり球技関係無しの『騙しパフォーマンス』です。

 

その後このワンプレーがファールになったかどうかは記憶していませんが、

はぁ~ずいぶんと汚ったねぇスポーツ、、、というか汚ねぇ野郎なんだなコイツ

と思ったもの。

この時はリバウド一人がこういったプレーをしただけのこと、サッカーすべてを含めてという話ではありませんが、当たらずとも遠からず。

勝つためなら平気で騙しも行うというのはちょっとテニスには思いもつかない。

 

騙すと出し抜くでは全然悪質さが違う。

 

あくまで競技の違いなんだろうけど、これはサッカーにおける純粋な、、

ボールを捌き合った上でのゴールの奪い合い

とはかけ離れた部分、あってイイ話とは到底思えない(気がする)。

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それもサッカーの一部であり戦術、、テニスとは競技性そのものが全然違うんだよ

なんてサッカーファンは否定するもんなんでしょうか。

 

サッカーは

  • 強靭なフィジカル
  • 高度な技術
  • 豊富なスタミナ
  • チームプレーおよび洗練された戦術

これらが高い次元でミックスされた、長い歴史を誇るテニス以上にワールドワイドなスポーツ。

しかしこれら差っ引いても、先のリバウドの騙し行為が私的には萎えた(笑)。

 

仮にテニスにおけるイモりと騙しが同義であって、それも戦術の一つとするなら。

指導者は生徒に、

『ヤバくなったらイモれよー』

と戦術指導するだろうか。

 

ありえない。

 

まぁしかしサッカー以外にも野球だって、デッドボールによる報復行為なんてのもあるし、当たってもいないのにデッドボールのアピールもあるし(なぁ達川?ww)。

 

テニスなんてまだまだ甘っちょろい、、のかな。