『名選手、名監督にあらず』はテニスでも同じか?

こんにちはstelliterです。

 

以前にこんな記事👇

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果たしてBIG4は優れた選手を輩出することが出来るか、、、結構ここに関しては否定的な意見もあるかも。

この結果は数年、十年後に期待するとして。

 

現役時代優れた選手であっても、その指導能力に関してはどうなんだろうという疑問。あらゆるジャンルにおいてささやかれ、そして実際その通りであったりもする。

所謂『名選手、名監督にあらず』です。


往年の名選手であるマッケンローやコナーズがトップ選手のコーチを長く務めた経験ってありません、その手腕を買われていないってことの表れです。

 

コナーズはロディックのコーチやってたこともあるけど大して実績なし。

マッケンローに至ってはその癇癪持ちっぷりから教え子ブッ叩きそうだもんね。

 

野球とかサッカーは現役時代も指導者時代も両方栄えある結果を残している関係者はいます。

確かこの記事のタイトルの言葉は野球から端を発した記憶があるんですけど、もしかしたら逆に団体競技は結構うまくいくのかもしれないね。

 

何しろ結果は個人の活躍ではなく、チーム成績が優先。

個人能力の底上げではなく、戦術やチームオーダーが主となります。


さて歴代のナンバーワンで名選手輩出??のモデルに挙がるのって、エドバーグやベッカー、そしてレンドル。

彼らはフェデラーやジョコ、マレーのコーチを務めはしたけど、3人ともすでにナンバーワンになってた頃、なんせBIG4のメンツだしね、、参考外。

なによりテニスは選手の素養ってのが大きい。

 

そうなると俺の知る限りでは、やっぱり上記過去記事内にあるように、素材の状態からナンバーワンにまで仕立て上げたのってアルカラスのコーチをジュニア時代から務めたフェレーロくらいか。


それにしてもマッケンローとコナーズ、、、、コーチ打診の要請そのものが少ないんだろうし、両名とも特殊な技術と才能で自分のテニスを支えてたワケで、そんなの上手く伝えられないんだろうなきっと。

あとは人柄もあんじゃねぇの?って思っちゃいますけどね(笑)。