こんにちはstelliterです。
先日の記事👇
「もし怪我の影響さえなければあの選手は今頃・・・」
それを言っちゃなんでもアリになるから、本当は語ってはいけないんだけど、それでも残念でならなかった選手といえば誰を思い浮かべるでしょうか?
怪我に泣かされた選手というのは本当にたくさんいます。
その圧倒的な戦績から、一見順風満帆に映るBIG4とて何年かに一度は手術なりなんなり伴う大きな怪我を患った。
特にマレーは結構厳しかったかな。
以前に最大瞬間風速で言えば個人的にはナルバンディアンを推しましたが、別に彼怪我が深刻であったということもそれほどない。
その上であのポジションにとどまったわけだから基本的にはそこまでの選手であった感は否めない(まぁ十分凄いが)。
さて、では一体誰が怪我に泣かされ、その怪我さえなければBIG4を思いっきり脅かす存在でありえたか。
きっと皆さんは錦織選手を推すんでしょうね。
しかし私はソダーリン、ティエムも捨てがたいけどやっぱり上述のデルポトロになるかなと思います。

BIG4から計20勝、常に互角の戦いを繰り広げるには単に技術および身体的に優れているというのはもちろんのこと、なによりハートの強さが大事。
デルポはここ一番の勝負強さを十分秘めていた。そうでなきゃあの2009年の全米での逆転フェデラー超えは果たせなかった。
特に弱点があるわけではなく、基本ステディなプレースタイルでしたが、しかしフォアハンドがテニスの歴史上でも屈指のキラーショットとして際立ってました。

まさに破壊的。
先にも申した通り2010年代に入って以降、手首そして膝と度重なる故障と長い戦いを続けながら、要所要所で再びGS上位進出、オリンピック準優勝、マスターズ優勝など、だましだましであったろう状態でも元のポテンシャルの高さを存分に発揮。
万全であったなら少なくともバブリンカよりも、、いやBIG5にもなり得た。
現役最後はジョコとエキシビ。

感動的でした。
心も優しき偉大なアルパカ君、素晴らしい次世代選手の育成にも期待したい。