ここまでバグってくれると逆におもろい『AIのハルシネーション』

こんにちはstelliterです。

 

以前にこんな記事👇 

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実に、実に頼りにしているAI君たち、最近はChatGPTよりジェミニ君(Gemini)がお気に入り。

もはや彼らを使いこなせないようでは全くもってビジネスにはならない、スピード社会に追いついていけない。

まぁ上手く使わないといけませんがね。


というのは、先日知り合いのレストランからトイレの手洗いの水漏れ修理依頼が来たので見に行ってきた(全くもって本業ではないが)。

しかしながら通常の国内一般品とはちょっと違うアンティーク輸入ものであったため対応できず、また後日と帰ってきました。

で、帰宅後ジェミニ君にあらためて相談、どうやら通常のパッキン交換など行えない蛇口であったことが判明。しかも結構錆も酷かったためオーナーさんと相談して、別製品の蛇口に交換することとなった。

 

じゃあどれがいいかな、しかも適合するかな、などとジェミニ君に相談しつつ色々調べていたところ、だんだんジェミニ君がバカになり始めた。

いくら「これどうでしょう?」「これは?」とURLを送り続けてもまったく意味不明な商品名、メーカー名の話を持ち出してくる。

 

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ん~どうしたジェミニ君、コッチはそんな商品の話してねぇぞ?

という繰り返し。

いわゆる昨今のAI信頼を揺るがすこの、ハルシネーション

最近はだいぶこのハルシネーションを上手くかわしながら相談する術を身に付けてきた自信があったのですが、この日はマジ酷かった。

 

なので、これまで全く課金してこなかったのもあったし、グレードアップしたら改善解消されるとも聞いた(これもAI曰くね)ため、ようやくサブスク契約。

期待を込めてふたたびチャットを再開、ところがね。

相変わらずワケの分からんことをのたまわってくる。

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今日はもうダメ男(もしくはダメ子?)になってしまったのか??

とお手上げ状態。

 

そして最後の方の会話が面白かった。

 

どんな蛇口のURLを送っても、


キット君

はい、これは〇キロまで扱える可変式ダンベルでして~

とか


キット君

はい、これは△△というメーカーの懸垂マシンですね!

 

あのねぇ、、、いくら俺がトレーニングの話ばっかしてるとは言えそれはないわ。

トイレの蛇口がダンベルだ懸垂台だて・・・・

まぁ彼らを働かせすぎたかな、、また明日だね。

 

しかし如何にテニスに関して一切質問していないかがわかるな(笑)。