ダブルスの『ナイスプレッシャー!』は褒め言葉なんか?

こんにちはstelliterです。

 

全くダブルスをやらない私、興味ゼロどころかむしろマイナスカウントくらい嫌いなんですが、スタテニさんの動画なんかで試合風景を目にすることはたまにはある。

 

で、ダブルスでよく聞くのが、

『ナイスプレッシャー!』

という、パートナーへの掛け声。

これ、シングルスしかやらない我々にすりゃ、

『ナイスプレッシャー!て、、、、お前触ってへんやんけ』

ってなる(笑)。

 

こう言うと必ず、

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前で仕事するってのはボールを打つだけじゃないんだよ、わかってないなぁ

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相手に十分な体勢で打たせないために、前でアクションしたりポジショニングしたりと、大事な事いろいろあんだよ

と言われるに決まってる。

 

いやいやワシかてアホちゃいまんねんからわかってまんがな、

打ってはいないけど、なんらかポイントゲットに寄与した動きをしてくれた、、、いわゆる後方支援てヤツですな(居るのは前だけど)。

まぁそういう局面もあるんだろうし、実際そういうフォーメーションが相手にプレッシャーになるというのもわかる気はする。


しかしこれを、慰めのように吐いてるのが明らかにわかる場面もある。

かたや凄腕、かたやイマイチプレーヤーというペアがあって、そのイマイチ君が前衛側でというシチュエーション。

 

これねぇ、、、まさにかつての俺のことなんだよな(いや、かつてではないな)。

 

ダブルスに適正障害持ってる俺は終始どこに居ていいかわからない。

で、インプレー中、右往左往しているうちにたまたまコッチのポイントになった。

するとパートナーから、ナイスプレッシャーの声が。

コッチはつい、

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は、はぁ、、、どうも(なんもしてへんけど)。。。

なんてね。

正直頭にきてるわけですよコッチは、だって褒められてるワケねぇ。

パートナーも俺に対していたたまれないから、ついかけてくれた言葉がこのナイスプレッシャー!だった。

なんら俺は操作なんかしやしてねぇ、別に身体デカいだけだもん、俺が相手にかけた圧なんて。

ほら、温和な顔してるし(自称)。

 

まったくくだらねぇやり取りだっつうの。

 

ま、何度も言ってるけどこの言葉で締めくくるか。

テニスがダブルスだけの競技になったらテニスなんか辞めます、ダブルスなんざクソ食らえです。