テニスの楽しさを伝えるのはスター選手ではなくもっとそばにいる

こんにちは、最近真面目に連投しているstelliterです。

 

先日の記事じゃないけど👇

www.stelliter.info

 

ボクが一番嫌いなのは、スポーツ選手が芸能人となんらかルールを設けて対戦するようなバラエティ番組内の企画モノ。

これいったい何のためにやってるんだ?と思う。

 

「一般の人にそのスポーツの魅力を知ってもらうためだよ」

「トッププロのプレーを観れば楽しさが伝わるでしょ?」

とかウンコみたいなこというアホがおるねんな💩特にこの後者の言葉。

あのねぇ、スポーツ選手から伝わるそのスポーツのすごさってのは、芸能人とのお気楽対決とかじゃねぇんだよ。

トッププロ同士が熾烈極める戦いの中にこそ魅力がある。


まぁ確かにホントにマイナーなスポーツであれば、目にする機会そのものが少ないだろうから、なんらかメディアの力を一時的に借りて、一般の方の目に触れさせるのはイイことかもしれない。

つまりきっかけですよね。

 

もちろんきっかけはとても大事ですが、活動が継続されなければ何の意味もない。

そんなきっかけより、実際始めて見た人たちが

「やっぱ○○やってみてよかったな」

という想いに最も貢献するのは、一緒にプレーしてくれた人たちのお陰。

現場を共有してくれる身近な存在こそ、最も楽しさ、すばらしさを伝えてくれる。

 

当たり前のことですよね。

 

そこを日本○○協会とかが勘違いして、無理くりその競技の花形選手を芸能人に絡めて「宣伝効果爆上がり!」とか勘違いしちゃってんだよな。

 

盛り上がりを選手に載せすぎのもいかがなもんかと思うゼ。