非常時にテニスって不謹慎なのか??

こんにちはstelliterです。

 

「今日これからテニスの予定があるんだ」

この一言を家庭で出す際、たまに気まずい局面ってありませんか?

 

例えば家族に急病人が出た、しかし別に命に別状はない。しかも基本寝てるしかないような風邪とかインフルとか、なんならコロナとかさ(まぁコロナはちょっとアレか)。

こういう時にテニスに行ってくると伝えると、

「オメーはいいよな、呑気にテニスなんかしやがってよ」

って、冷たい目線を背に浴びせられるんじゃないか、、、みたいな(笑)。

俺が気にし過ぎなのかもしれないけど、なんかわかる気しません?

 

逆に俺なら家族に家に居てもらいたくない。

松葉づえで歩けない状態になっていてでさえ、

「あー。行ってきな、楽しんできな」

と送り出したい。

なんせ一人にしてほしいわけよ。

 

随分と呑気なアクテビティに映るんでしょうね、テニスってのは。

 

いや、仮に断れるもんなら断るよ?でもテニスは相手あって成立するもの。

しかも私の場合主催が多い、コートもおさえてりゃ参加者も募ってる。

さらに言えば基本はサシ、前日や当日に「中止っす」って言おうもんなら開催そのもの、つまり参加者の大事な予定をガッツリ奪うことになるんです。

もちろんどうしても仕方ないケースもありますが、何を差し置いても開催を決行しなければならないという使命感は強い。

 

仮にこれがゴルフなら、前日や当日に友人が行けなくなったとて、別に一人でラウンドしてくりゃエエやん?(よう知らんけど)。

 

あとほら、なんだかこれがゴルフなら、『いや仕事だよぅ』なんて接待理由持ち出したりが通用しかねない。

 

でも前にも書いたことあるけど、接待テニスて聞いたことないもんね

 

つまり100%『アンタはいいね、遊んでてさ』みたいな雰囲気になりがち。

不謹慎感漂うわけです。

でもさ、パチンコやスロット打ちに行くよりゃいいでしょ?