区切りの読者対戦その①

こんにちはstelliterです。

 

昨年末お伝えしました、久々にDMいただいた読者様であるEさんとの対戦。

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本来昨年内に行なうハズだったんですが、私のわがままで実現が年明けの1月下旬までずれ込みました。

 

今回はなんとご招待いただくなんて光栄に預かりまして、stelliterもエラくなったもんだ。

さて、全日にもリマインダーくださり、こちらもテンション上がってきまして。

なんせ上記過去記事にも載せましたが、これまでの読者さんの中で、公式戦においてはとびきりの実績がある。

胸を借りる所存であると同時に一つの想いも携え、今自分に出来る限りの準備を整えねばと。


当日、

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ちょっとだけ早めについてアップしとくか

とガラにもないことを思ってまして。

いつもは身体を温めるようなアップはコート外ではまずやりませんが、なんせEさんからは事前に、

『アップは無し、サーブ4球だけでゲーム開始としましょう』

いやコッチも臨むところよなと嬉しい一言も添えていただいちゃってるので、ちっとはほぐしとかんと。


私が車を停めようとしていると、さっそうとシングルスポールを手にコートに向かわれているベテラン風の人がいる。

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あ、あの人じゃネェかい??

こちらも少し遅れてコートに向かうと、ははぁ間違いない。

だってめっちゃアップやってるし、気合入ってる。

そそ~っと近づいていくとあちらもすぐコッチにお気づきになり、出迎えてくださってね。

「どうも初めまして、今日はよろしくお願いいたします」

と、大体双方おんなじ感じでご挨拶。

 

ちなみに初見判断では初顔、お互い記憶にある者同士ではなかった。


それより、対戦前からとても印象のイイ方でまずは安心。

基本これまでの読者さんとの対戦にて、そんな変な人いたことはない。皆さんとても礼儀正しい方ばかり。

しかし中でも今回の方はピカイチな人格者であらせられるヨ。

 

まぁこの段階でヤな奴だったらそれはそれ、そういう機会もなかなか面白いけどね。

「テメー、ぶっ殺してやる!」

「なにをタココラコラタコ!(長州橋本)」

なんてね。

 

さて、5分前になった。

ではコートイン。