こんにちはstelliterです。

お前最近、あんま勝負にこだわってねぇんじゃねぇか??
ちょっと前に、とある読者様からこのような御叱りというか指摘を受けたんですね。
まぁある意味、すっかりパワーの失った当ブログでもまだ気にかけて下さる方がいらっしゃるという証拠。
嬉しいものです。
さて、こないだの初打ちの際。
対戦くださった方がこの日の私のプレーをどうお感じになられたかはわかりませんが、私としては特に順クロス方向へ以前よりは多少勢いの乗せたボールを数限りなく織り交ぜた。
年初に設けた目標は一日3発~でいいってのに(笑)。
この日の途中、スコア的に追い上げ食らってた時、
まぁ課題を持って取り組むなら、その結果負けても仕方ない。目標をクリアするんだ。
こういう心境でありました。
これって結果は度外視、成功より成長にとらわれろという、非常に正しい成長過程です。
今までのボクには決定的にこれが足りていなかったと心から思える。
しかし一方でこれはstelliter的にはどうなんだ?
勝ちへの執念が薄まったという退化ではないのか??

ムム~、自問自答ですなぁ。。。
きっとこの読者様もこのような点を気になさってくれたのかも。
もちろんテニスは勝ち負けだけではない、そう思います。
しかし戦っているその瞬間は勝つためにやるもの、どうしたってボクはこの癖が人一倍強いですから、ついつい勝負のほうに気持ちが傾きがち。
それに大事なことですから何回も言いますが、負けより勝つことから得ることのほうがよっぽど大きい。
こういうはざまを上手く呑み込めないといけないんですよね。