こんにちはstelliterです。
たまにはテニスらしい記事にしないとな。
さて、今やすっかりデカラケ推奨派となったワタクシ。
最近揃えたのがこちら👇️

エンブレム110です(一世代前だけど)。
いや〜ついにエンブレムきたよ。
1年チョイ使ったダンロップのダイアクラスター8.0SF(現行LX800の先祖モデル)から、さらなるデカラケの良さを追い求めた結果がいまここに。
実はダイアクラスターにちょっと不具合が発生したのが事の発端なんだけどね。
さてエンブレム、使ってみてまずとにかく、あらゆる違和感がない。

8.0SFと較べて、ややオープンパターン(マス目が広い)。
つまり打感がそれほどカッチリしておらずマイルドなわけですが、それが打感のボヤけとかコントロール性が落ちるとかのマイナス要素に全く感じない。
しかもダイアクラスターよりもほんのちょっとパワフルでかつ打ち味に癖がない。
まぁ悪く言えば特徴もそれほどない、というかそれが特徴だね。
そして細かい部分で言えば、ガット張りもやりやすい。

メインが16本でブリッジのストリング本数が6本だから、張り始めもブリッジ側から。
『それなんの関係があんの?』
って思うでしょ?ちっちっち🖕
一本張りでクロスの時、ラケットのボトム側からトップ側に向かって張り終わるのが最も基本で自然なのだよ。わかる?
いや、ワカランでもええ。
グロメットやフレーム形状もデカラケ特有の奇抜な設計もなく、ある程度頑丈そうでごくノーマル。

ホント、普通のラケットがただインチアップした自然な仕上がり。
だとてピュアドラの107とか110みたいに、とりあえず大っきいのも作っといた感はなく、エンブレムというブランドを貫く独立路線を感じさせる。
随分とベタ褒めしてしまったが、所有してみてあらためて、
単なるデカラケ好き以外からも興味惹かれるラケット
と納得できた。
しかしまさか俺がプリンスユーザーとなろうとは。だってプリンスだもん(ここだけが唯一の懸念かな)。。。。
ラケットの中身はこのままで、ウィルソンとかヘッドだったら最高だったんだけど(笑)。