『もしあのまま続けてさえいれば・・』は考えちゃいけないんだけど

こんにちはstelliterです。

 

たったの2ヶ月、テニスと脚トレをやらなかったツケはやはりとんでもなく大きいです(やれる部位はやってたけど)。

 

まぁフィジカルさえ戻ればぶっちゃけテニスのほうはそれほど心配はしてない、元からヘタクソだからね。

しかし少しずつ再開している脚トレの質を戻していくことにはほとほと難儀してます。

はっきり数値に表われますから、こんな重さも挙げらんなくなったんかいと。。。


一度立ち止まり、あらためて自分を見つめ直すことはとても大事です。あらたな発見や心の再確認の意味でも。

 

しかし一方でその期間失った代償もやはり無視できないものです。

『あのまま続けていたら今頃はもっと、、』

ついこう思ってしまうものです。

まぁこれでは続けていけないと判断したから立ち止まったんですが、それでも何にも知らない人は

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また積み重ねていけばいいジャン?

とか簡単に言うんですよ。

確かに他人にかけられる声ってそれしかない、わかってはいることなんです。

ボクだってそう言うと思いますしね。

 

ですが、こだわってきたものが大きければ大きいほど、またイチから積み上げる労力が如何に大変なのかわかってる。

だからこそそんな一言じゃ済まされない。

仕事でもなんでも、取り組んでいることへの嗅覚というか、感覚ってのは失ったら取り戻すのは本当に大変。

 

歳いったらなおさらです。

今できること、ここから何ができるかに目を向けなければならないのは重々承知なんですが、ふと振り返ってしまいますね。