『ラケット持ったら走り出す』テニスプレーヤーの本能

こんにちはstelliterです。

 

前回記事まで、2か月の空白から復帰した、つたない投稿をさせていただきました。

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さて、皆さんの中には

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2か月テニスしないくらい普通にあることじゃん?なにを取り立てて・・・

って感じなんでしょうね。

しかしこの数年、ジャンキーが如くオンコート頻度を繰り返してきたstelliterには当てはまらん。

あのコロナ期だってあらゆる手を使い、お忍びで毎週のようにやってましたから。

 

生活習慣の一部を失ったと想像してごらんなさい、あーた。


2か月ぶりにコートに立つと、まず一発目の球出しから新鮮、悪い意味でね(笑)。

そしてこの日の中で最も事前に懸念していたのは、果たしてボールを追おうとちゃんと走り出せるかどうか。

 

これに尽きます。

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👆の過去記事で触れたように、大人になると普段全力疾走なんてしやしない。

しかも膝の保存治療中なんだから、走るなんてご法度。

復帰日が近づいてきた10日前くらいからちょっとづつ駆け出す動作だけは行なっていたんですが、まぁそんなとこからのリスタートでしたからね。

まず、駆け出そうとすらしないんじゃないかとさえ不安でした。

 

実際、

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え、俺これ拾えねぇんかよ💧

ってボールが多々ありました。追い出しが遅かったのが最もですが。

 

だとて、ちゃんと身体は覚えているもんでね。

ボールさえ前から飛んでくりゃ条件反射のように反応していた。

あれだけ日常生活では駆け足さえままならなかったというのに、これはもう

ラケット持ったら走り出す、テニスプレーヤーたるものの本能ですきっと。

 

まずは満足です、これくらいでもね。