こんにちはstelliterです。
エンハンスド・ゲームズ
ご存じですか?
来年ラスベガスで行われる、スポーツにおけるいわゆるおクスリアリな競技会。

一般的なスポーツは検査のストリクト性に差はあれど、いずれもドーピング検査というものが存在します。
しかしエンハンスドゲームにはそれがない。
飛び道具を使うような反則は当然✖ですが、こと肉体に関しては何にも制限設けないわけです。
これはねぇ、、、すごいことになりそう。少なくとも初年度はともかく、通年つづけていくというのであれば、ゆくゆくものすごいバケモンじみた記録の雨あられとなるかも。

いや、人類の限界に挑戦しようというある意味ビックリ企画だから、常人では計り知れないパフォーマンスをその目にすることが出来るという、圧倒的エンタメの世界。
支持している人たちがそれこそ各方面におけるイケイケな方達だし、とにかくとんがった大会になるであろうことから、まぁそりゃ反対する声のほうが大きいわな。
しかしこれを競技性の進歩、医学の進歩、ひいては人類の進歩につなげていこうとする意義が含まれることも忘れてはならない。
さて、今回は今のところ短距離走と水泳と重量挙げのみとなるようですが、もしこれが球技、そしてテニスにおいても採用されちゃったら、一体どんな競技に成り変わるんだろう。
- ネットを突き破らん時速300キロのサーブ
- ドロップひろいまくりのコートカバー
- 正面アタック強打のボールを難なくボレーする鬼反応

さぁどうだ,観たいかな?
しかし行きつくところは、エンハンスドゲームに参加した選手は正規競技(オリンピックとか各種の公式選手権ね)には二度と出れないであろうし、、、、
なにより次の年にはもうこの世には、、、って選手もでてくるんだろうな。