こんにちはstelliterです。
テニスラケットのストリングパターンは大きく分けて16×19(オープンパターン)と18×20(デンスパターン)とあります。
これは概ねクロス(横糸)の本数はそれほど影響はなく、メイン(縦糸)の本数によってオープンかデンスかと分類されます。
要は縦糸が16か18かということ。
ボクは広め好み、つまりオープンパターン派(まぁほとんどのかたがそうでしょう)。
こっちのほうがボールを掴む感触があると思っているから。
以前にこんな記事👇
稚拙な当ブログ内でも屈指の人気記事ではありますが、私もこの時は18×20みたいなデンスパターンは色々な面でボールを捕らえる際キビシイと感じていたんです。
、、、ですが、
しかしよくよく考えてみりゃ、デンスパターンは確かに面圧は高く感じやすい。
けど、それは手に残る感触としてガツン!と感じるだけであって、それで返球率が落ちる、扱いづらいラケットと言い切るのもなんだかおかしい話ではある。

少なくとも、より板に近いラケット面のほうが、『面の安定性は高いはず→コントロール性がいい→狙ったトコに返しやすい』という、また別の扱いやすさに転換できるかも。
ガットを緩く張って対処するという補い方もあるし。
それより、デンスパターンラケットの本当にイヤなのはね、、、、、
ガット張りが面倒なトコロ(笑)。