こんにちはstelliterです。
あと1ゲーム、あと1ポイントで負ける
こんな時皆さんどういった心境で戦っているでしょうか?

この日の開催が2時間もあってまだ最初のセットだから、ここはまだ体力温存。
次のセットのことを考えてあっさり落としても構わない。
こんなのもまぁ作戦としてはアリなんでしょうね。
しかしそういった限定的な条件はおいといて、やっぱり試合って最後まであきらめないほうが何かとイイこと多いもんです。
集中して前向きに各ポイントを戦い続け、、追いつき追いつかれ。
それでも負ける時ゃ負けるんです、勝負事なんだからあきらめさえしなけりゃ勝てるってなら、こんな楽なもんは無い。
どんな一敗も単なる一敗、数字的価値はなんら変わらないです。
昔から言ってるように、私は負けから得られるものより勝利から得られるもののほうが圧倒的に大きいと思っていますし、今もこれからもこの思考は変わらない。

「勝ち負けは関係ないさ」
これは大抵負けたヤツのセリフ。
そんなワケない、どっちか選べるなら勝ちを選ぶに決まってる。
しかし「最後まであきらめなかった」なら話は違う。
最後まであきらめず戦った大接戦、そこで負けた時の悔しさは本当に厳しいもの。

しかし振り返った時に、
『あ〜、でも最後まで勝負を捨てないでよかったよな』
と必ず思える。
一方で投げやりにゲームを消化し家に着いた時、そんな自分を受け入れるという途方もない屈辱を味わう。
勝敗以上に失うものは大きい、落胆するんや。
そんなん絶対カンベンやわ。