こんにちはstelliterです。
まだ9月ですが、そろそろテニスシーズンも夏季を終え始める(いや、まだまだ暑いけどさ)。

ボクも23区内でそれほど各区コートの利用状況を把握しているわけではないけど、区によって冬季はナイター利用を中止している区と、していない区に分かれる。時間は多少制限されるけど。
ここをAIと話し込んでいたところ、この違いの主原因ってやっぱり区の財政じゃねぇの?で落ち着いた。
金さえありゃ、
- 管理スタッフをナイター時間でも配備できる
- 水銀灯だろうが、どんな電気代でもとりあえずへっちゃら
- なんなら全部LED化してあげる(もうしてるかも)
- 多少冬季のナイター利用者が少なかろうが(要は開放しているぶんムダ金)、潤沢な区のアガリで賄える
まぁ当然こんな単純なだけの話でもないでしょうけど、近からず遠からずってトコでしょう。
ところで、逆にAIに『そもそも平日の夜、しかもさむ~い冬の夜にテニスする人なんて少ないんじゃないの?』と指摘食らった。

いやいやいや、いるっつーの結構いるさ。
例えば、いつもお邪魔している区が12月からナイター使えないんですよとなると、使える近くの区に遠征してきて、さらに枠を奪い合う。
極端に言えばね。
で、AIと話していて、土日だけナイター、なんなら土曜とか休み前日だけでも通年ナイター利用可にしたら?という結論に至った。
翌日休みなら夜もテニスするっしょ?ってのと、もしまだ水銀灯使ってて電気代困るんだよねってんなら、そこでなんとか稼げたお金で全照明をLED化して、ゆくゆくの電気代を浮かし平日へのナイター利用を拡大していく。
どう?あんま現実味無い??
だ、だいぶ先行き長い話だけど。。
しかし実際このように運営している各自治体のコートも日本全国で考えりゃありそうなもんだ。
我が在住、足立区やお隣り荒川区といった貧乏区もこのシステム運営に前向きになってくれないかしらね。