こんにちはstelliterです。
最強のビッグサーバーといえば誰でしょう?
通算エース数でみると、
ジョン・イスナー(John Isner) – 14,470本
イボ・カルロビッチ(Ivo Karlović) – 13,728本
ロジャー・フェデラー(Roger Federer) – 11,478本
フェリシアーノ・ロペス(Feliciano López) – 10,261本
ゴラン・イバニセビッチ(Goran Ivanišević) – 10,237本
アンディ・ロディック(Andy Roddick) – 9,074本
サム・クエリー(Sam Querrey) – 8,879本
ピート・サンプラス(Pete Sampras) – 8,858本
ミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic) – 8,445本
マリン・チリッチ(Marin Čilić) – 8,242本
こんな感じらしい。
こう見ると上位2人が抜けているし、stellliterとしてはカロビッチ大先生を推したいところではある。
しかし、どういう相手と戦ってきた中でのサービスエース数なんだ?という視点で考えたら、やっぱりイワニセビッチか、憎めないアメリカンバカ、ロディックでしょう。


引退した年齢が二人とも結構若いから試合数少なかったんじゃない?
かつイワニセビッチは最高位2位、ロディックは一応ナンバーワンになってる。
ということは相手も熾烈を極めたグッドリターナーが多い中での数字ということになる。
そして二人を世代ごとの時代背景、テニスの潮流として考えた際、やはり後半になっていった方がリターナーの技量も上がる。
特にイワニセビッチの全盛期はただでさえビッグサーバー優位な90年代~。
コートもちょっ速だったし、優れたリターナーも少なかった。

(👆アガシは別格に凄いリターナーだったけど)
あとレフティーってのもちょっとズルいし。
さらにさらにもっと言えば、サーブ以外あんま取り柄が無いっていうマイナスポイントが逆にサーブ職人としての格をひときわ目立たせる(笑)。

ということでやっぱり一位はロディックだ。