テニスも『2:8理論』

こんにちはstelliterです。

 

世の中『2:8理論』というものがあります。

どんな物事も、その成果の8割は上位2割のお陰で成り立っているという法則です。

 

  • 会社の生産量の8割は上位2割の優秀な従業員のお陰
  • 会社の売り上げの8割は上位2割の優良顧客のお陰
  • 国民総所得の8割は上位2割の富裕層のお陰
  • アイドルグループの総人気の8割は上位2割の売れっ子メンバーのお陰

まぁこんな感じ。


これ自分のテニスにあてはめて考えてみたらですね、、、、

 

確かにstelliterはスライスで勝ってきたようなもん、しかもフォアとバックいずれの有効度で言えばバックハンドのほうが機能・寄与していると思う。

ここまで絞ればつまりサーブ、フォアハンド、バックハンド、ボレー、戦術のなかでバックだけを取り上げれば5アイテムのうちの1アイテム、つまり2割だもんね。

 

全ての勝ち星の8割をバックハンドスライスで挙げてきたとして、残りの部分はサーブのダフォが少なかった、フォアで繋げられたとかが影響しての全10割となる。

 

昨年200勝ちょっとのうち、バックハンドスライスで160勝、残りの要素で40勝ってことね。

 

だいぶざっくりぶった切ってみたが、う~ん、、、、、なんとなく腑に落ちるような(笑)。


つまりは俺の場合、やる気はあってもセンスのねぇフォアハンドに注力するだけ無駄。得意のバックハンドだけ磨いてりゃエエんちゃうのん?ってことになりますね。

なんとも身もふたもない話ですが。

 

まぁプロともなるとこんなことも言ってらんないんだろうけど。