『テニスノート』も具体性(数値)がなきゃ意味ない

こんにちはstelliterです。

 

ウェイトトレーニングの日々記録は必ず毎日トレ直後に付けています。

トレーニングはその日の成果が分かりやすいですからね、何キロを何発何セット挙上出来たかという風に、必ず数値で表れる。

だから、今日の出来不出来が先月、先週、なんなら昨日の自分と較べてよくわかる。

 

しかしテニスはそれがなかなか難しい。


よくコーチ達って『テニスノート付けろ』って言うらしいじゃないですか?

確かにその日の振り返りはとても大事です。

取り組んでいる課題進捗を記録することで、自身の成長確認にもなる。

 

でもたぶん、

  • フォアの調子がよかった
  • サーブのキレがイマイチだった
  • 要所でポイントが取れた

など、かなり抽象的な記録残しにしかならない気がします。

 

実際ボクも毎回のテニスの結果を記録していますが、こういうのは書かない。だってこんなの書いたって意味ないもん。

 

具体性がないからです。

 

だから書けるのってあくまで勝敗という数値。

個人レベルだとそれくらいしか数値評価出来ませんからね。

 

ホントは、

  • 何本中何本入ったか
  • 何回トライしたか

この2つが最も大事かつ活きたデータになる。

まぁこれも、外から誰かに見てもらってなきゃレコードできないだろうけどな。。。