テニスと熱中症指数

こんにちはstelliterです。

 

毎朝早朝からテニスし、そして社で灼熱環境で作業、帰宅前にジム通いを続けております。

こりゃ太るヒマがないね(笑)。

 

さて、この6月より義務化を施行された熱中症対策強化

 

各企業において、熱中症指数28(温度じゃないよ、温湿度の関係上の指数ね)を超える作業環境である場合、なんらか対策を講じなければ罰則対象となる。

 

作業中、『毎日毎日暑いのー』と、ふと弊社にも設置したWBGT計(熱中症計ですね)に目をやると、40近くを計測。


f:id:stelliter:20250708211702j:image

28で警戒レベル、要対策のところを果たして40とは?と厚生労働省発行のガイドラインを見てみると、『死の危険』とか書いてある。

 

やっぱり屋内作業でそこら中に沸騰水とか大型乾燥機とか、あらゆる熱源をしこたま搭載しているわが社。

 

いやいやいや、ンなとこで死んでたまるかいなとか思いつつ、下げようにも下げられない、改善しようにもなかなか難しい現実がそこにあります。

 

なんせ仕事なんでね。


それにしてもこの時期の、日中テニスコート上もかなり過酷極まりない。

 

ちなみにJTA(日本テニス協会?)によると、WBGTも35を超えると、

  1. J1以上の大会は3セットマッチのファイナルセットをタイブレ
  2. それ以外だと1セットを4ゲームとか3ゲームとショート化、ファイナルセットはタイブレ

 

な、なんと試合形式をショート化はするものの中止にはしねぇんだな💧

まぁ日中の全豪とか災害レベルで試合やってるもん。

彼らも仕事だからね、止めてもいらんない。

 

テニスプレーヤーも肉体労働もいずれもこの時期は過酷極まりない。

 

これからの地球環境はどうなっちゃうのかね。。。