『古いラケット』の寿命は実質どれくらいなんだ?

こんにちはstelliterです。

 

古いラケット

と一言で言っても、

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ンなの人の感覚に依るじゃんね?

となる、、そりゃそうですよね。

 

それより最も気になることといえば、古いラケットってちゃんと使えるのか?ということ。

 

しかしこの「ちゃんと使えるのか」という定義にもいろいろある。


古いラケットでも程度良な個体であったなら、プレー自体にはあまり影響はないと思う。

例えば20年前とか30年前のモデルとかだってね。

 

ただ古いラケットの寿命というのをプレーだけではなく、ガットの張り上げ作業も含むとしましょう。

ここは支障をきたす可能性があります。

 

以前にこんな記事👇

www.stelliter.info

ここまでラケットの賞味期限を振り切った使い方してる人にガットの張り上げを依頼されたら、、、、、

まぁ俺はヘタウマストリンガーの上位陣と自負しているからなんとか仕上げますが、他ショップに依頼したらお断りされるかも。

 

こういったことも含めてラケットの寿命と考えると、ボク個人としては大体15年前後くらいじゃないかなぁという見解。

(ということは👆の大人気モデル、ピュアドラ2009年モデルもそうなってくるね、まだ使ってる人たくさんいるけど)

20年以上とか経つと、カーボン製のラケットフレームは大丈夫でも、合成樹脂製であるグロメットの加水分解化が進んだりして、リストリンギングは難しくなると思う。

で、今張ってあるガットがご臨終されたらラケット共々、、、なんて判断を余儀なくされるかもね。

 

だから15年くらいが古いラケットでも使えるおぼろげな判断材料かなーと思います。

みなさんどのようにお考えでしょうか。