脱中級テニス🎾『捨て試合』を飲み込めるか?

こんばんはstelliterです。

 

当ブログでは私はいつも勝ちにこだわっているとお伝えしてます。

全戦績を記録し、自分の現在地を把握することが何より大事だと思っています。

 

しかしこれが良くない方向に出るということもありますよね。

自身の成長を長期的視点に立って考えることが出来ないからです。

 

『こないだ負けたのはこういうとこが悪かった。なので次の試合ではこういったことを試そう、勝ち負けは度外視だ』

この発想・割り切りが将来的に良い方向に表れるとし、ジュニア・大人問わずコーチさんたちはきっとこのように指導していると思います。

 

しかし私には所謂『捨て試合』のようにも聞こえます。


私の場合、目の前の試合に精力を費やすあまり、自分のどういった部分が試合結果に寄与し、またどういった部分が悪い方向に出ているかを他の人より分析出来ていないと思います。

これははっきり言って悪いこと、実験レベルの視点を持ち合わせていないから。

 

本業のモノづくりではさんざん実験やってんのにさ(笑)。

 

しかし目の前の試合を安易ではなくとも、落としてもいい『捨て試合』と飲み込むことは難しいです。

勝つことが最優先なのに、そこは置いといて他に目を向けるなんて。


本来であればどんだけ悔しくとも目の前の一敗は単なる一敗。

例えば年間100敗するうちの残りの99敗となんら変わらないんだから、次へ活かすための単なる一敗として、今は伏せる時も必要と思えないと。

 

わかってんスよ、わかってんす。

 

僕のように勝ち負けにこだわりすぎると伸び悩みの根源になっちゃう。

これも老化現象の一つだったりして💦