テニスを好きになり、そして続けている時点で『才能』

こんばんはstelliterです。

 

テニスを続けるられるだけでも『才能』。

はい、いきなり終わり。

 

いやいやいや。

 

テニスを長く続けている人、たくさんいます。

しかしその陰で辞めていく人も多い。

というか、辞めていく人の方が圧倒的に多い(らしい)。


またまたトレーニング話で申し訳ないですが、意気込んでジム通いを始めたものの、一年後も残って続けている人は、仮に週一回エアロバイクやプールで泳ぐだけの人でもわずかに約数%。

しっかり筋肉に負荷をかけ、肉体改造に取り組んでいる人となるとなんと約0.3%まで減るそうです。

しかし1000人に3人かよ、、、💦

 

まぁトレーニングは続ければ続けるほど成果が先細るもの、、如何にモチベーションを維持するのが難しいのかわかります。

 

おそらくテニスはジム通いほど極端に辞める人の方が多いってことはなさそうだけど。


嫌いでなくとも辞めなきゃならない人もいる。でもどんな趣味だって嫌いになる瞬間はたくさん訪れる。

 

取り組み方に差はあれど、特にテニスは競技性が伴います。

確かに勝てば楽しい、しかし世界中のテニスプレーヤーの半分は生涯において負け越すわけです(対戦競技だから単純計算ね)。

負けたり、ライバルに差をつけられたり、時には怪我をすることだってある。

何年経っても人より上達しないことなんて普通です。

テニスの腕前なんてどうしたって才能がモノを言いますから。

 

『同じだけやってるのにどうしてこんなに差がついちゃうんだろう』

こんなことも考えちゃったりして。

 

でもみな一様に努力すれば同じだけ上手くなる、同じだけ結果を得られるんなら、むしろ誰もやんなくなる。

逆に言うとこの『差』が生まれるからこそ競技として成り立つし面白い。

 

ここに『だからこそ痛快、やりがいがある』と意義を見出し、10年20年、何十年と続けられるというのは最高の『才能』だと思います。

僕もそうありたいですね。