『オマエ誰やねん??』:大会会場で初めてお会いする『同グループ所属の方』

こんにちはstelliterです。

 

久しぶりに毒っ気ありなタイトルコールでごめんなさいね(笑)。

 

大会への参加意欲というのはおっそろしく大事です。

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他者との競争心、この気概があるかないかで上達に随分と差がうまれるというもの。

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なので積極的に競争を促す大会へはなるだけ参加したい。

そこで必要になるのが『参加資格』。

 

草トーは知りませんが、市や区の協会・連盟が運営する公式戦となると、おおよそ、、

  1. 各地の在勤・在住のかたはその市・区の個人登録として出場可(登録無しでも出られた、、かも)
  2. 各協会・連盟に加盟している団体に所属していれば非在勤・非在住のかたでも出場可

こんな感じ。

すこし細かい制限(団体メンバーの五割以上が在勤・在住者で占められていることが条件、とか)はあったものの、これが大筋の参加資格かな。

違ったらあしからず。

 

つまり、在勤・在住ではなくとも、各市・区の加盟団体に所属さえしておけば参加資格そのものは発生する。

あとはグループ内での調整や各大会ごとの抽選や優先順位といった二次選考的な要素があるのみ。


しかし裏を返せば、

『じゃあ、在勤・在住なんてほとんど関係ないようなもんか。。縛りなんてなく、』

って感じ。私も何も知らない頃はそう思っていました。

 

これは知りえる限りテニスも卓球も同じ(みたいよ、聞いた話ではね)。

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加盟団体にメンバー登録さえしておけばいい、実際そういった方のほうが大会参加者の多くを占めているのでは。

 

そしてそういう加盟団体のほとんどはあくまで団体。

サークルというより、大会参加への窓口となっているだけ。要はただの手段なんです。

 

団体・サークルではあるものの一緒に練習なんてしない、だから他のメンバーの顔なんざ見たこともないってのは日常茶飯事。

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まあ中にはホントに活動されている方たちもいらっしゃいますが、比較的少数であり、おおよそ前述の大会参加が目的となっている団体ばかりってのが現状でしょう。

 

これが個人的にはウンコ💩と思えてしまった。

 

大会会場ではじめてお会いした人が偶然同じグループ所属であったということがわかり、そこで、

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俺

あ、どうも初めまして○○です💦(内心は、『オマエ誰やねん??』です)

なんてことばかり、、ウソウソ、こんな失礼カマしませんよ(笑)。

でもまあ、向こう様もそう思っていることでしょう。

 

皆さんお忙しい社会人だし、私も一匹でしか活動していないもんだからそうそう顔を合わせることなんてない。

ですが、

何のための団体なんだろねぇ、、、

と思えて仕方なかった。

 

余談ですが、これが団体活動が嫌になり辞めてしまった私的原因👇の一つでもあります。

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同じ団体だというのに知らぬ顔ばかりの集まりなんて意味がない、味気ないしね。。。


確かにある程度公式戦への参加経験が増えてくると、まあどこへ行ってもみたことある人ばかりになってくる。

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つまり顔馴染みだらけの大会といった様相を呈してくる。当然のことです。

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逆に全員が在勤・在住者のみで構成される市・区大会となったらもっと間口が狭まり、この状況を助長するじゃん?

というのもあるから、『加盟団体登録からの参加』は致し方ない。

単純に参加可能な大会数が少なくなるのも考えもん(現状の私がそう)。

 

結果からみれば、草トーが一番いいシステムなのかもしれないな、基本はフリーだし。

 

繰り返しですが皆さん社会人。

そんなにどこもかしこも出まくるなんて無理というもの、、忙し過ぎるしね。