怪我は怖い:長くテニスから離れると『それほどプレーしたいとも思わなくなる』

おはようございますstelliterです。

 

いつもお世話になっている地元テニスの大先輩がいます。

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私のテニスキャリアもこの方に拾ってもらわなければ今のようにコミュニティや戦場(←大袈裟?)も広がることはなかったでしょう。

 

その先輩、、目下謎の病症につき治療中。約一ヶ月以上コートから遠ざかっています。

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普段から密に連絡は取り合っていますが、コート使用権譲渡などの用があり、先日久々にお会いしましたが、、

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俺

天気もいいし時間もある、コートも取れてるのにテニスできないのは辛いですね兄さん?(と、呼んでいる)

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兄さん

いや、それがさぁ。。こんだけプレーすることから離れるとそうでもないんだよね。

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俺

え?またまた御冗談を

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兄さん

それほど『テニスしたいなー』って思わない。前みたいにね

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俺

そういうもんなんですかねぇ

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兄さん

長く離れちゃうとそうなるんだねぇ不思議とさ。。。

 

という会話。

この兄さん、、毎月躍起になってコート手配している方。

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今でこそ圧倒的に私の方がプレー機会は多いですが、それでもこの年代の方でまあよくもお盛んであるなと感心するくらい。

 

その兄さんでさえ、怪我など何かトラブルあれば、一つきっかけがあればこういう方向に気持ちが進むこともあるんだなぁと。

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特に原因が怪我であるならば少し恐怖心というものも芽生えるかもしれませんし。また再発するのでは?という。


さておき、どれほどモチベに満ちている活動も、しばらくは辛くとも離れた期間がある一定を過ぎると逆にそれほど欲が出てこなくなるってことを表しています。

 

なんでもそういうものですね。

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仕事でも慣れ親しんだ作業から一旦離れ、しばらくは携わりたい衝動があるものの、そこから更に間隔が空くと逆に億劫になってくる。その感覚はよくわかります。

 

しかしこれって二日コートに向かわなければカラータイマー点滅しちゃう私にもあてはまるのかしら??

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(👆テニスしたいウルトラマンはいないだろうな)

いや、それはない、、、と思ってるけど。

どうなるかわからんものです。

しかし特に怪我だけには注意したいですね。突発的に起こりうることですし、予防できないケースもあります。

無きように努める、、としか言えませんな。