テニスにおける『かたき討ち』:本当に嬉しいか??

こんにちはstelliterです。

 

今回の記事タイトル、、

テニスにおける

『かたき討ち』

これってよくあるシチュエーションですよね。

 

例えばこんな状況。

1回戦で私を負かした相手を私の仲間Aさんが2回戦で雪辱をしてくれた。

 

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Aさんありがとうございます!

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仲間内ではそれで大いに盛り上がる。

その際の仲間人数が多ければ多いほどその場は一瞬盛り上がる。

 

しかしですね、これを心から望む方っていらっしゃるでしょうか?

私は特殊な場合を除き正直、御免被りたいところ。

 

理由はもう単純明快ですよね。

自分を負かした相手に仲間は勝った。その場のことではありますが、カッチリと『格付け』されてしまうからです。

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テニスの仲間は仲間。

非常にありがたく、そして大事にしたい存在です。

 

しかし仲間であるからこそ『ライバル』であるという気持ちはより一層強まりませんか?

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仲間には絶対に負けたくない、、、なのでそこで格付けされてしまうような状況が起きてしまうのは仕方ないとしても、出来る限りそうはなりたくないと心から抗う。

 

お断りしておきますが、純粋に仲間の勝利そのものは心から祝福するし、その点は嬉しいものです。

なので『Aさん、負けろ』なんて思ってませんからね(笑)。

stelliterの人格が崩壊しているとはいえ、さすがにそんなことは思いませんよ。


先に申し上げた、『特殊な場合』っていうのも確かにあります。

対戦した相手がまったく知らない人、かつ最悪にマナーが悪い奴だったり、気にくわない奴だったりすると

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俺

Aさん、、アイツやっつけてくれ!!

心からそう応援したくなる、、かもしれません。

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しかしそういったことはまずない。今のところ、そんな腹わた煮えくりかえるヤツと対戦したこともありません。

普通に力負けした、、ただそれだけ。

 

なので今回のような仲間による『かたき討ち』、、私はやっぱりイヤ。

ひねくれたヤローなんです。

 

ま、尋常ならざるライバル心があるからこそ向上できるとご理解願えれば。。。。