『デッカい引き出し一個』で勝負するテニス

こんにちはstelliterです。

 

先日、プレー機会が減ることによる今後の話を記事にしました。

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これでも一般的な社会人テニス愛好家のなかでは十分にプレーできているとは思いますが、これまでがこれまでのstelliterですからねぇ(笑)。

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しかしプレー機会が減る→ボールを打つ回数も減る→感覚が保てない(一概には言えないけど)

 

このスパイラルに陥ってしまい、結果レベルの低下を招いてしまう可能性があります。

これまで圧倒的なオンコート時間をもってショボいとはいえ今を築いてきましたから。

 

、、、ということで、、、

これからの自分に必要なこと。

それが

『得意なことの調子だけに感覚を研ぎ澄まし、他は欲張らない』

ということになりそうです。

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随分広がりをみせないテニスとなりますが、自分の限界というものをイイ意味で線引きすることによってあえてタスクを減らし、『デッカい引き出し一個』で勝負する。

まあ一個だけではテニスにならなくなっちゃうけど(笑)。

 

ただしこれはプレー機会の減少云々関係なく、これからどんどん狭まっていくであろう伸びしろを考慮すると自分にはとても大事な方向性です。

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何事も一点集中、、、あ、せめて二点集中くらいかな。。。